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2025.05.27
ニキビ跡はホームケアが大切!悪化させないためのおすすめアイテム4選
ニキビ跡のホームケアは、色素沈着や赤みを消す市販薬を探すよりも、ニキビ痕の種類に合わせたドクターズコスメを使用してみるのもおすすめです。今回は、ニキビ痕の種類に合わせたアイテムを4つご紹介します。
ニキビ痕の種類にはどんなものがある?

ニキビ痕の種類には大きく4タイプあります。
まず、1つ目は赤みタイプ。炎症によって毛細血管が新たに作られたり拡張したりすることなどで、赤みとして残ります。軽度であれば自然と薄くなります。
2つ目は色素沈着タイプ。メラニン色素が過剰に生成され、シミのように残るタイプです。肌の代謝が遅れると長期間残る場合も。
3つ目はクレータータイプ。肌の深い部分にダメージを受け、肌が凹んでいる状態です。ホームケアでは難しいため、クリニックでの治療が必要になります。
4つ目は皮膚の盛り上がりタイプ。過剰な肌のターンオーバーにより、ケロイドやしこりになっている状態です。この場合もクリニックでの治療が必要です。
この中で、スキンケアでアプローチできるのは 赤み・色素沈着タイプです。
早速、赤み・色素沈着タイプにおすすめのスキンケアアイテムを見ていきましょう。
【ニキビ痕】赤みタイプにおすすめのスキンケアアイテム

赤みタイプのニキビ痕は、素早く炎症を鎮めることがポイント!抗炎症や肌荒れ防止成分を配合しているスキンケアがおすすめです。それぞれおすすめアイテムをご紹介します。
■plus RESTORE®(プラスリストア)「TAホワイトクリームMD(医薬部外品)」
スポットケアにおすすめのアイテムです。炎症を抑える有効成分グリチルレチン酸ステアリルや美白有効成分トラネキサム酸も配合。美白(※)効果だけでなく、炎症を抑える効果も期待できます。
(※)メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことによる

TAホワイトクリームMD(医薬部外品)
【レーザー治療前後もOK】有効成分W配合の美白クリーム!シミ・そばかす・乾燥小ジワをケア
■plus RESTORE®「TAホワイトセラムMD」(医薬部外品)
広範囲のニキビ痕のケアにおすすめのアイテムです。プラスリストアで大人気「TAホワイトクリームMD」の美容液タイプ。美白有効成分トラネキサム酸と炎症を抑える有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。

TAホワイトセラムMD(医薬部外品)
人気アイテム『TAホワイトクリームMD』に続き、美容液タイプが登場。
【ニキビ痕】色素沈着タイプにおすすめのスキンケアアイテム

色素沈着タイプには、素早く沈着したメラニン色素を排出することがポイント!美白有効成分や肌の代謝を整える成分を配合しているスキンケアがおすすめです。それぞれおすすめアイテムをご紹介します。
■plus RESTORE®「ナノHQクリームEX」
スポットケアにおすすめのアイテムで、美白(※1)効果のあるハイドロキノン(※2)を4%配合したクリームです。肌のターンオーバーを整えるビタミンA・Cや抗炎症成分も配合し、沈着にアプローチします。
(※1)メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことによる
(※2)整肌成分

ナノHQクリームEX
気になるスポットのケアに!ハイドロキノン*4%配合クリーム *整肌成分
■GAUDISKIN®(ガウディスキン)「HQクリア」
広範囲のニキビ痕におすすめのアイテムで、肌の漂白剤とも呼ばれるハイドロキノン(※)を4%配合したクリームです。日本人の肌質に合わせた配合で、ハイドロキノンによる赤みやかゆみなどの肌トラブルにも配慮されています。
(※)整肌成分

ガウディスキン|HQクリア ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
日本人の肌にマッチ!赤みやかゆみのリスクを抑えたハイドロキノン配合美容クリーム
【ニキビ痕】クレーター・ケロイドタイプはどうする?

また、赤みや色素沈着タイプも、症状が長引いたり悪化したりする場合はクリニックを受診しましょう!スキンケアだけでなく、サプリメントなどで内面からのアプローチもおすすめです。自分には何が合うのか分からない方は、ぜひカウンセリングへお越しください。
ニキビ痕のホームケアアイテムの購入ならY SKIN LAB(ワイスキンラボ)へ
Y SKIN LABでは医療機関専売コスメの相談や購入が可能です。ご予約不要のため、お気軽に店舗へお立ち寄りください。
※入荷時期により商品の価格、パッケージ、在庫状況などに変動がございます。あらかじめご了承くださいませ。