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2026.07.25

トーニング後のピーリング│順番は?間隔・注意点・アフターケアも解説

トーニング後のピーリングは、肌状態に応じて適切な順番や間隔を調整することで併用が検討できる施術です。一方で、施術直後の肌は敏感になりやすく、刺激を重ねすぎると乾燥や赤みにつながる可能性もあります。今回は、トーニングとピーリングの違いをはじめ、併用に期待できる効果や注意点、アフターケアのポイントについて解説します。

まずは基本から!トーニングとピーリング、それぞれの施術効果とは?

トーニング後のピーリング│順番は?間隔・注意点・アフターケアも解説

POINT

  • レーザーでシミや肝斑にアプローチするトーニング
  • 肌表面を整えるピーリングで古い角質や毛穴汚れをオフ

シミやくすみ、毛穴に関する悩みを持ち、ピコトーニング後のピーリングといった併用施術が気になる人も多いのではないでしょうか。ピーリングとトーニングは肌へのアプローチの仕方に違いがある施術で、肌状態や施術間隔に配慮すれば併用できます。まずは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

■トーニング|レーザーでシミ・肝斑・くすみにアプローチ

低出力レーザーを均一に照射するトーニングは、シミや肝斑、くすみなどの肌悩みに少しずつアプローチする施術のこと。肌全体のトーンを整えたい人にも選ばれています。

<適応となる肌悩み>

  • 肝斑
  • 薄いシミ
  • くすみ
  • 色素沈着
  • 肌全体の色ムラ

トーニングは複数回の継続施術が提案されることが多く、施術間隔の目安はクリニックや治療内容によって異なります。トーニング治療には主にレーザートーニングとピコトーニングがあり、それぞれアプローチ方法や特徴に違いがあります。

レーザートーニング

・低出力レーザーでメラニンにアプローチ

・肝斑治療で選択されることが多い

・ダウンタイムは比較的少なめ

ピコトーニング

・衝撃波でメラニンにアプローチ

・くすみや色ムラケアの目的で選ばれることも

・施術後に乾燥を感じる場合もある

“レーザートーニング後にピーリング”や“ピーリング後のピコトーニング”のように、トーニングとピーリングは併用が検討される施術です。クリニックや使用する施術によって異なりますが、ピーリングで古い角質を整えてからトーニングを行う順番がとられるケースもあります。一方で、トーニング後にピーリングを行う場合は、肌状態を見ながら一定期間空けることが大切です。

■ピーリング|肌のキメを整え、なめらかな肌へ

ピーリングは、古い角質や毛穴汚れにアプローチして肌表面を整える施術のこと。薬剤ごとに特徴は異なりますが、ざらつきやくすみを整えることが目的です。トーニングと組み合わせて提案されることも多く、ピーリングとトーニングの同時施術に対応しているクリニックもあります。

<適応となる肌悩み>

  • 毛穴詰まり
  • ざらつき
  • くすみ
  • ニキビ痕
  • 肌のごわつき

例えば、ツヤ感重視ならマッサージピール、刺激感に配慮するならララピールなど、肌質や目的に合わせて選ぶことが大切です。また、サリチル酸ピーリング後にピコトーニングを行う、といった併用施術の場合は、赤みや乾燥の状態を見ながら間隔を調整することも重要です。

トーニング後のピーリングで期待できる効果3つ

トーニング後のピーリング│順番は?間隔・注意点・アフターケアも解説

POINT

  • 古い角質や毛穴汚れを取り除いて、さらに透明感のある肌へ
  • スキンケアがなじみやすい肌状態へ導くことが期待できる
  • 毛穴詰まりや肌のごわつきが気になる人をサポート

ここでは、トーニング後のピーリングにおいて、3つの期待できる効果をご紹介します。

■その1│くすみや色素沈着にアプローチして透明感のある肌に

トーニングは、肌全体の色ムラやくすみにアプローチしやすい一方、古い角質が蓄積すると肌がごわついて見えることも。そこで、トーニング後にピーリングを組み合わせて不要な角質や毛穴汚れを取り除くと、なめらかな肌印象を目指しやすくなる場合があります。

ピコトーニングとピーリングなどの同時施術では、刺激を重ねすぎると肌への負担が大きくなってしまいます。ピコトーニング後のピーリングがいつから受けられるか迷ったら、クリニックに相談したうえで施術計画を立てましょう。

■その2│なじみやすい肌状態に導いてスキンケア効率アップ

古い角質や皮脂汚れが蓄積すると、「化粧水がなじみにくい」といったお悩みにつながることがあります。ピーリングで肌表面を整えると、その後のスキンケアがなじみやすくなることが期待されます。

「ピーリングとトーニングの順番は?」「ピコトーニングとピーリングはどっちを優先すべき?」と迷う人もいますが、肌状態や目的に応じて選ぶことが大切です。ざらつきが気になる場合はピーリングを先に行うケースもありますが、施術直後は肌が敏感になりやすいため、刺激の強いケアを避けて保湿を優先しましょう。

■その3│毛穴詰まりやニキビ痕が気になる肌へのアプローチ

毛穴詰まりやニキビ痕(※肌トラブルが落ち着いた後の色素沈着やごわつき)は、色素沈着だけでなく古い角質や皮脂の蓄積が関係している場合もあります。トーニングとピーリングの併用施術なら、肌表面を整えながら色ムラにアプローチしやすくなります。

ピコトーニング・レーザートーニングとピーリングの順番や、ピコトーニング後のピーリングの間隔については、肌状態に合わせた調整が重要です。間隔の短さから乾燥や刺激につながる可能性も考慮して、同時施術を検討しましょう。

トーニング後のピーリング│効果を長持ちさせるアフターケアのポイント

POINT

  • 乳液やクリームも活用し、保湿を入念に行う
  • 紫外線の影響を受けやすい肌状態。いつも以上の対策が欠かせない
  • スキンケアアイテム選びも肌への刺激を減らすポイントに
  • 併用施術後に適したアイテム「クレイテックマスク」

トーニング後のピーリングで、効果を長持ちさせるために大切なアフターケアのポイントについて解説します。

■入念な保湿で肌のうるおいをキープ

トーニングやピーリング後の肌は、一時的に乾燥しやすくなることも。トーニング後にピーリングを行った場合はとくに、保湿ケアを入念に行う必要があります。保湿のポイントは、化粧水だけでなく乳液やクリームも活用すること。水分が逃げやすい状態の肌を、スキンケアでカバーしましょう。

ピコトーニング後のピーリングの間隔を調整する場合も、肌に乾燥や赤みが続いていないか確認し、肌状態を優先することが大切です。術後の保湿ケアも意識しながら、適した間隔で施術を受けましょう。

■紫外線対策は365日欠かさずに

術後の肌は、紫外線の影響を受けやすい状態になることもあります。炎症後の色素沈着や乾燥の悪化を防ぐためには、十分なUV対策が欠かせません。外出時は日焼け止めクリームに加え、帽子や日傘も活用しましょう。術後の効果を長く維持するためにも、普段以上に紫外線対策を徹底することが大切です。

■摩擦や刺激を避ける過ごし方

施術後の肌はデリケートな状態のため、洗顔やタオル使用時の摩擦にも注意が必要です。しっかり泡立ててから洗顔する、タオルは押さえるように使う、といった工夫を心がけましょう。

また、アルコール成分やスクラブ入りの洗顔料など、スキンケアアイテムによっては刺激になりやすいものも。トーニング後にピーリングを行った場合など、術後の肌状態を考慮して刺激の少ないスキンケアアイテムを選ぶ意識が大切です。

■ホームケアにぴったり│Environ® クレイテックマスク

トーニング後のピーリングといった併用施術の後は、肌が敏感になりやすいため刺激に配慮したアイテム選びが欠かせません。Environ®(エンビロン)の「クレイテックマスク(Claytech Masque)」は、カオリン(整肌成分:クレイ)による吸着ケアが特徴。古い角質や皮脂汚れにアプローチする、ホームケアに適したアイテムです。

<ポイント>

  • 余分な皮脂や汚れを吸着
  • ざらつきや毛穴汚れが気になるときに使いやすい
  • 洗い流すマスクとして使用可能
  • 肌状態に合わせてオーバーナイトパックとしても使える

古い角質や余分な皮脂汚れを洗い流しながら、肌の水分と油分のバランスを整え、なめらかな肌状態を保つためのホームケアアイテムです。トーニング後のピーリングなどの併用施術時にホームケアアイテム選びで迷ったら、ぜひ候補の1つとしてご検討ください。

エンビロン|クレイテックマスク(Claytech Masque)※取り寄せ商品となります。
ENVIRON® (エンビロン)

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¥10,780 税込

■おわりに

トーニング後のピーリングは、刺激を重ねすぎると乾燥や赤みにつながる可能性もあります。術後はアフターケアまで含めた肌管理が欠かせません。施術だけに頼るのではなく、ホームケアも取り入れながら無理のないペースで継続していきましょう。

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