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2026.04.08
【UVミルク】プラスリストアのUVミルクってどんな商品?特徴や使い方を解説!
プラスリストアの「UVミルク」の特長や正しい使い方をご紹介します。プラスリストアは、光治療中のデリケートな肌にも使える肌にやさしい処方のアイテムを展開するブランドです。「敏感な肌にも使いやすい日焼け止めが欲しい」「UVミルクが気になっている」という方は、ぜひチェックしてくださいね。
プラスリストアってどんなブランド?
POINT
- ジェイメックが開発したスキンケアシリーズ
- デリケートな肌にも使いやすいアイテムを展開
plus RESTORE®(プラスリストア)は、30年以上レーザー・光治療に携わるJMEC(ジェイメック)が開発したスキンケアブランドであり、2026年に20周年を迎えます。肌をこすらずやさしく洗える洗顔や、デリケートな肌状態でも使用できるUVアイテムなどを展開し、肌治療中の方はもちろん、治療をしていない方にも支持されているブランドです。
『さわらないこと』『こすらないこと』『刺激しないこと』を掲げ、肌に必要以上に触れないよう無駄なステップを省き、肌に必要なスキンケアを厳選しています。
プラスリストア UVミルクの特徴1『防御力』

POINT
- UVA・UVBから肌を守る
- スマホやPCのブルーライトもカット
- 近赤外線によるダメージも防ぐ
プラスリストアの「UVミルク」は肌を守る機能が詰まっています。まずは「UVミルク」の防御力について解説します。
■肌の奥まで届くUVA・UVBをブロック
プラスリストアの「UVミルク」は、SPF30・PA++を採用しており、肌を紫外線からプロテクトしてくれます。紫外線の一種UVAは、肌の真皮にまで到達しコラーゲンなどを壊してしまいます。そのため、肌のシワやたるみの原因になることも。また、雲なども通り抜けてしまうため、曇りの日や家の中でも気がつかないうちにUVAによるダメージを受けている可能性があります。
また、肌表面にダメージを与るUVBは、日焼けによって起こる赤み(サンバーン)を引き起こすことに加え、シミの原因にもつながるとされています。プラスリストアの「UVミルク」はさまざまなダメージを与える紫外線から肌を守るアイテムです。
■PCやスマホによるブルーライトから肌をプロテクト
ブルーライトは、太陽光だけでなくスマートフォンやパソコンなどからも発せられています。ブルーライトは、メラニンの生成を促進させる可能性があり、シミの原因になり得ます。また、ブルーライトを浴びると活性酸素が増加し、酸化ストレスによって肌のシワにつながることも。
プラスリストアの「UVミルク」には、ブルーライトをカットする効果が期待できるので、パソコンやスマートフォンをよく使う人にも心強いアイテムといえます。
■たるみの原因にもなる近赤外線をカット
プラスリストアの「UVミルク」は、紫外線やブルーライトだけでなく近赤外線からも肌を守る効果があるアイテムです。太陽光に含まれる近赤外線は、紫外線よりも波長が長く、肌の奥深くにある真皮層だけでなく、そのさらに深部にある筋肉層にまで到達する性質を持っています。そのため近赤外線を浴びると、肌の弾力やハリを保つ重要な成分であるコラーゲンやエラスチンがダメージを受け、たるみやシワの原因につながることも。
近赤外線から肌を守るためには、近赤外線をカットできる眼鏡やサングラス、日焼け止めの使用が効果的です。「紫外線は気にしていたが、近赤外線対策までできていなかった」という人にも「UVミルク」はおすすめです。
プラスリストア UVミルクの特徴2『こだわりの処方』
POINT
- フラーレンが肌を守る
- ノンケミカルな日焼け止め
プラスリストアの「UVミルク」は、肌を紫外線などから守るだけでなく、肌にうれしい成分処方のアイテムです。ここでは、「UVミルク」の魅力をさらに深堀します。
■フラーレンを配合
プラスリストア「UVミルク」の特長の一つはフラーレン(整肌成分)を配合していることです。フラーレンは紫外線などの外的ダメージから肌を保護し、ビタミンCなどの成分を酸化から守る働きが期待されています。エイジングケア※が期待できる成分としても注目されており、フラーレンの配合はうれしいポイントと言えます。
※年齢に応じたケア
■肌にやさしい処方
プラスリストア「UVミルク」は、紫外線吸収剤を使用していないノンケミカルな日焼け止めです。また、香料・着色料・鉱物油・防腐剤・アルコールを使用しないことに加え、アレルギーやノンコメドジェニックテストも実施済み*。石鹸でオフできるため、洗顔の際の肌への負担も少なく、肌が敏感な方やレーザー治療中の方にも使いやすいアイテムです。
*すべての方にニキビやアレルギー、皮膚への刺激が起こらないわけではありません
プラスリストア UVミルクの正しい使い方

※画像はイメージです
POINT
- スキンケアの最後に使う
- 使用目安はパール2個分
ここでは、プラスリストア「UVミルク」の使い方を説明します。
「UVミルク」の使用方法は以下のとおりです。
≪使用方法≫
- スキンケアを行う
- 適量を手に取り、ムラがないよう顔全体になじませる
「UVミルク」はスキンケアの最後に使用してください。1回の使用量の目安は、顔全体でパール2個分(約0.8g)です。使用量が少ないと紫外線を防ぐ効果が十分に得られない場合があるので注意しましょう。汗を拭いた後などはこまめに塗り直すことで、日焼け止めの効果を持続できます。また塗布する際は、塗りムラができないようにしましょう。
プラスリストア UVミルクとUVローションは何が違う?
POINT
- 使用感や紫外線に対する効果が違う
- 使うシーンや肌状態で使い分け可能
プラスリストアの日焼け止めには「UVローション」と「UVミルク」の2種類があります。ここでは2つのアイテムの違いをご紹介します。
■UVローションとの違い

しっとりとした使用感の「UVミルク」に対し「UVローション」は、さらっとしたテクスチャーが特徴のアイテム。「UVミルク」と同様に、紫外線だけでなく近赤外線やブルーライトからも肌を守ってくれます。
「UVローション」の紫外線に対する効果はSPF50・PA++++であり、耐水性にも優れていることから、アウトドアや紫外線の強い季節にもおすすめです。
なお、プラスリストアの日焼け止め「UVミルク」は石鹸で落ちる処方ですが「UVローション」はウォータープルーフ設計のため、クレンジングの使用が推奨されています。
また、プラスリストアの「UVローション」には紫外線吸収剤が含まれているため、ノンケミカルな日焼け止めを希望する方は「UVミルク」を選びましょう。
■どちらがおすすめ?
「UVミルク」「UVローション」それぞれの商品をおすすめするシーンは下記のとおりです。
≪UVミルクがおすすめ≫
- レーザー・光治療後で肌状態がデリケート
- 肌が敏感
- ノンケミカルの日焼け止めが欲しい
≪UVローションがおすすめ≫
- レーザー・光治療前後で紫外線からしっかり肌を守りたい
- スポーツやレジャーで汗をかく
- 顔だけでなく体にも使いたい
プラスリストアの日焼け止めを使っている方の口コミには『UVミルクのしっとりした使用感が好き』『UVローションは伸びが良く使いやすい』などの声がありました。
プラスリストアの2種類の日焼け止めは、紫外線に対する効果や落とし方に違いがあるので使用するシーンや肌状態に合わせて、アイテムを使い分けましょう。
また、プラスリストアの日焼け止めは医療機関専売品のため、購入する際は取扱店を事前に確認しておきましょう。ドクターズコスメ専門通販サイトのY SKIN LAB(ワイスキンラボ)でも購入できるので、気になった方はチェックしてみてください。

プラスリストア|UVローション
レーザー・光治療の前後に!完全遮光したいときにもぴったりな日焼け止め

プラスリストア|UVミルク
肌が敏感な時期でも使える!しっとり滑らかな使い心地のノンケミカルな日焼け止め
■おわりに
プラスリストアの日焼け止め「UVミルク」は、肌荒れの原因にもなる紫外線をブロックするだけでなく、近赤外線やブルーライトからも肌を守ってくれるアイテムです。また、紫外線吸収剤不使用・石鹸でオフできる日焼け止めのため、肌への負担も少ないのもうれしいポイント。毎日のケアに「UVミルク」を取り入れて、未来の肌を守りましょう。