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2026.06.03
ダウンタイム中のコンシーラーおすすめ5選!選び方のポイントも紹介
ダウンタイム中に使えるコンシーラーのおすすめを知りたいと思っていませんか?美容医療とは切り離せないのがダウンタイム。少しでもダウンタイムを健やかに過ごすために、ポイントとなるのは『肌への負担』です。今回は、ダウンタイムの概要や注意点、治療痕をカバーするコンシーラーの選び方、おすすめアイテム5選を紹介します。メイクとスキンケアを両立するコンシーラー、内出血のカバー方法を知りたい方は必見の内容です。
ダウンタイムとは?期間や注意すること

POINT
- ダウンタイムは、施術後からの症状が落ち着くまでの期間
- 治療の内容によって、ダウンタイムの期間はさまざま
- ダウンタイム中は肌への刺激を抑えて、血行や紫外線に注意
■ダウンタイムとは何か
ダウンタイムとは、美容医療を受けてから、施術による症状が落ち着き普段の状態に戻るまでの期間のことです。施術による負担が原因となって、赤み・内出血・痛み・腫れ・むくみなどの症状が現れます。
とくに顔への施術の場合は、赤みや内出血が目立ってしまい気になる方が多いでしょう。美容医療を受ける際には、受ける施術のダウンタイム期間を考慮すると、仕事・外出への影響を最小限に抑えられます。どうしてもダウンタイム中に外出が必要な場合は、肌への負担が少ないコンシーラーやファンデーションを使用するのがおすすめです。
■代表的な美容医療とそのダウンタイム期間
続いて、代表的な美容医療と必要なダウンタイム期間を紹介します。
- ピーリング:ほとんどありません
- レーザー治療:3日~2週間
- 二重整形:1週間~1ヶ月
ダウンタイムは、施術内容や個人の体質によって期間が前後します。一般的に、皮膚の切開や医療器具の挿入がある施術ではダウンタイムが長期化。外科手術を伴わない施術内容の際には、ダウンタイムは短期間またはほとんどありません。また、施術後に適切なケアを行うことで、ダウンタイム期間を健やかに過ごすことにつながるのです。
■ダウンタイム中に注意すべきポイント
ダウンタイム中の肌はデリケートな状態のため、紫外線対策・スキンケアは欠かせません。その際、とくに気をつけたいのは、赤みや腫れなど炎症を起こしている箇所を刺激する行為です。スキンケアやメイクをするときは強くこすらないよう注意し、肌への刺激に配慮された成分の化粧品を使いましょう。
また、飲酒・運動・入浴などの血行を促進する行為は、腫れや内出血が引かない原因になります。ダウンタイムが長引く可能性があるので、できるだけ控えるのがベストです。
ダウンタイム用コンシーラーの選び方のポイントは?

POINT
- ダウンタイム中は、肌への負担が少ないコンシーラーがおすすめ
- 目立つ治療痕や内出血があるときは、カバー力が高いアイテム
- 内出血をカバーするには、反対色のコンシーラーを使用
■肌に優しい成分を含むコンシーラーを選ぶ
ダウンタイム中のコンシーラーは、成分に注目して選ぶのがおすすめです。前述したように、ダウンタイム中の肌は非常にデリケート。炎症を起こしている患部を刺激しないよう、コンシーラーも肌に負担の少ないものを選びましょう。保湿成分や美容液成分を配合したコンシーラーを使用すれば、赤みや内出血をカバーしながらスキンケアも同時に行えます。
普段からニキビや乾燥といった肌トラブルに悩んでいる方は、ダウンタイムが終わってからもコンシーラーとして活用できるため、とくにおすすめでしょう。
■カバー力重視のコンシーラーを選ぶ
「ダウンタイム中の内出血が目立って気になる」「美容施術を受けたことを絶対に隠したい」という方は、カバー力の高いコンシーラーがおすすめ。傷痕や内出血の気になる部分を目立たなくしてくれます。
また、内出血は、時間経過とともに赤、紫、黄色と変化するのが特徴です。さまざまな色の内出血を目立たなくするためには、反対色のコンシーラーを使いましょう。内出血が赤っぽいときは緑系、紫っぽいときは黄緑系、黄色っぽいときはパープル・青系のコンシーラーを使うと、色ムラを自然にカバーできます。時間経過で変色する内出血に対応するためには、複数色が含まれたコンシーラーパレットが便利です。
ダウンタイム用コンシーラーおすすめ5選
POINT
- 赤みカバーにはレカルカの製品
- ダウンタイム時の使用に特化したコンシーラーも
- 複数カラーがまとまっていれば、単色でも混ぜても使える
- 肌をカバーしながらケアもしてくれる自然由来成分の商品も
- なめらかなテクスチャーでカバー
■レカルカ|スキンスムースコンシーラー
ダウンタイム中の赤みカバーには、Lekarka(レカルカ)の「スキンスムースコンシーラー(SKIN SMOOTH CONCEALER)」がおすすめです。コルウェリアマリニマニエ培養液、バクチオールなどの整肌成分が、デリケートな肌を整えます。さらに、EGF(上皮成長因子)やナイアシンアミドなどのブライトニング成分も配合されており、ツヤのある健やかな肌へと導きます。

レカルカ|SKIN SMOOTH CONCEALER(スキンスムースコンシーラー)
まるで美容液のようなコンシーラー!ファンデが無用に!?
■プラスリストア®|DTカモフラージュコンシーラー
plus RESTORE®(プラスリストア)の「DTカモフラージュコンシーラー(DT CAMOUFLAGE CONCEALER)」は、ダウンタイム時の使用に特化したコンシーラー。おすすめポイントは、さまざまな色味の治療痕をカバーする6色のパレット、肌に優しい成分、短期間で使いきれるサイズ感の3点です。保湿成分が配合されており、乾燥を防ぎながら肌のバリア機能をサポートします。
■ポーラ|ディエム クルール カラーブレンドパウダーコンシーラー
緑・黄色・赤などのカラーを1つの枠に収めたパレットが特徴的なのは、POLA(ポーラ)の「ディエム クルール カラーブレンドパウダーコンシーラー(diem couleur COLOR BLEND POWDER CONCEALER)」です。美容成分配合のパウダー状コンシーラーで、色を混ぜて使えるほか、赤みや内出血に合わせて必要な色だけをチップで取って使えます。コンパクトなので、外出時の持ち運びにもかさばりません。
■ディオール|ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー
DIOR(ディオール)の「ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー(DIOR FOREVER SKIN CORRECT)」は、成分の96%が自然由来成分(*1)。整肌成分としてイリス根エキスが配合され、肌をケアしながらも高いカバー力を誇ります。マスクや衣類への色移りを防ぐ処方で、朝から夜まで汗や蒸れに負けず自然な仕上がりを維持するのが強みです。
*1 自然由来指数96%(水43%を含む)ISO16128準拠
■マック|スタジオ ラディアンス 24 ルミナス コンシーラー
80%美容液ベース(*1)のアイテムは、M・A・C(マック)の「スタジオ ラディアンス 24 ルミナス コンシーラー(STUDIO RADIANCE 24HR LUMINOUS LIFT CONCEALER)」です。保湿成分としてナイアシンアミド・ヒアルロン酸Naをはじめとする、厳選されたスキンケア成分を配合。動物由来成分不使用のテクスチャーはなめらかで、肌に膜を張るように気になる部分をカバーします。
*1 着色剤や製品の防腐剤、安定剤を除いた、水・保湿剤・皮膚コンディショニング成分のこと
■おわりに
ダウンタイム中の肌は非常にデリケートです。ダウンタイム期間をスムーズに終えるには、過度な刺激や運動を避け、適切なスキンケアで肌をいたわることが欠かせません。
ダウンタイム中にコンシーラーを使用するときは、肌への負担が少ないアイテムを中心に選ぶのがおすすめ。形状・色味・カバー力などの特色もさまざまなため、治療痕の様子や自身の生活スタイルに合ったアイテムを選びましょう。