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2026.06.03
ドクターズコスメのおすすめブランドを紹介!選び方のポイントも解説
ドクターズコスメのおすすめブランドを3つ、特徴とともにご紹介します。他にも、ドクターズコスメを初めて使う方向けの基礎知識として、メリット・デメリットから選び方までを詳しく解説。自身の肌悩みや目的に適したドクターズコスメを選ぶコツが分かります。自分に合うドクターズコスメをスキンケアに取り入れて、理想の肌を目指しましょう。
ドクターズコスメとは?注目されている理由

※画像はイメージです
POINT
- 肌悩みにアプローチ可能な美容成分配合の化粧品
- 医療機関専売品は医師が一人ひとりに合わせて提案
- こだわって作られているため価格が高い商品もある
■ドクターズコスメの特徴
ドクターズコスメという言葉に明らかな定義はありませんが、一般的には皮膚科医やクリニックが開発に携わっている化粧品を指します。ただし、ドクターズコスメは治療目的の医薬品ではなく、日々のスキンケアを目的とした「化粧品」「医薬部外品」に分類されます。
ドクターズコスメは、肌悩みに合わせてアプローチできる美容成分が配合されていることが主な特徴です。なかにはクリニックや皮膚科でしか買えない化粧品も含まれ、メディカルコスメと呼ばれることもあります。また、ドクターズコスメはアメリカや韓国などさまざまな国で開発されており、日本国内で手に入るものもあります。
■ドクターズコスメのメリットとデメリット
ここでは、ドクターズコスメのメリット・デメリットを確認していきましょう。
ドクターズコスメを使用する上でのメリット
ドクターズコスメは、肌の専門家が開発に携わっていることが多く、特定の肌悩みを整える成分や、年齢に応じたお手入れに特化したアイテムが多いのが特徴です。なかにはブランドが独自に開発したこだわりの成分が配合されているアイテムもあります。
マイルドな使用感で肌を整える製品もあれば、成分の特性によっては肌への刺激を強く感じる場合もあるため、使用する際は自分の悩みや肌状態に合ったものを選ぶことが大切です。医療機関専売品のドクターズコスメであれば、医師が実際に肌の状態を見て、一人ひとりに合うものを提案してくれます。指示された使い方を守ることで、個別の肌悩みに寄りそったケアが叶うでしょう。
ドクターズコスメを使用する上でのデメリット
ドクターズコスメは開発に時間をかけ、こだわりの美容成分を配合している傾向にあるため、一般的な化粧品より高価格帯の製品が多く、1本で数万円というアイテムも珍しくありません。また、皮膚科などの医療機関でしか取り扱いのない化粧品であれば、気軽に手に取りにくい点もデメリットに感じられるかもしれません。
ドクターズコスメのおすすめブランド3選
数あるドクターズコスメから、厳選して3つのブランドを紹介します。
POINT
- 独自のスキンプログラムがあるゼオスキンヘルス
- ナビジョンDRはうるおいに満ちた透明感が目指せる
- エムディアはシンプルなスキンケアアイテムが特徴
■ZO®SKIN HEALTH(ゼオスキンヘルス)
スキンケアに対して科学的なアプローチをとる、医療機関専売のドクターズコスメブランドです。ゼオスキンヘルスならではのスキンケアプログラムがあり、肌悩みに合わせた効果的な使い方を提案しています。整肌成分としてレチノールを配合した製品を多く開発しているのが特徴で、年齢を重ねた肌を健やかに保つ、紫外線ダメージから肌を保護するなど、目的に合わせて活用できるのもメリットといえるでしょう。
ハリのある肌が目指せるレチノール配合美容液「スキンブライセラム」は、レチノールの濃度別に3種類をラインナップ。一人ひとりの肌状態に合わせて選択でき、段階的にアプローチができることも魅力です。
https://yskinlab.net/collections/brand-main-zoskin-health

ゼオスキン|スキンブライセラム0.25※ご購入前にカウンセリングが必要です。
【レチノール初心者向け】整肌成分バクチオールも配合の肌のキメや色ムラを整える美容液

ゼオスキン|スキンブライセラム0.5 ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
【レチノール経験者向け】肌のターンオーバーにアプローチしてキメや色ムラを整える美容液
■NAVISION DR(ナビジョンディーアール)
医療機関専売品のナビジョンDRは、美容医療施術後の敏感になった肌でも使用できるよう配慮していることが特徴。美白*有効成分を含んだ薬用化粧品を多く販売しています。
例えば、美白*有効成分を2種類配合した「TAホワイトローションn(医薬部外品)」は、たっぷりのうるおいで澄みわたるような肌が目指せる薬用化粧水。これからドクターズコスメの美白アイテムを取り入れてみたいと考えている方にもおすすめです。
*メラニン色素の生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ
https://yskinlab.net/collections/brand-main-navision-dr

ナビジョンDR|TAホワイトローションn(医薬部外品)
3つの先進成分が肌にアプローチ!濃密なうるおいを肌の奥まで届ける薬用美白化粧水
■M-Dear(エムディア)
エムディアの化粧品には、年齢に応じたケアができる成分であるEGF*を配合した日焼け止めクリーム「UVシルキープロテクション」などがあります。UVカットに加え、年齢とともに変化する肌状態に応じて、うるおいやハリを与えるエイジングケア(年齢に応じたケア)が可能です。
他にもシンプルなスキンケア商品が多数あり、継続しやすいドクターズコスメを探している方にもおすすめ。香料や着色料を使用せず、肌への摩擦・刺激に配慮した設計も魅力の1つです。日本人女性に向けた毛髪ケアシリーズのOgshi(おぐし)も展開しています。
*ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1
https://yskinlab.net/collections/brand-main-m-dear

エムディア|UVシルキープロテクション
【SPF50+/PA++++】エイジングケアも叶えるケミカルフリー・ウォーターレジスタントの多機能日焼け止め
【初心者向け】ドクターズコスメを選ぶときのポイント

※画像はイメージです
POINT
- 選び方に悩んだ場合はクリニックへの相談も有効
- 公式サイトやパンフレットで配合された成分を確認
- 継続のためにはスキンケアへの取り入れ方も重要
■自分の肌の傾向や悩みを把握する
まずは、自分の肌の傾向や悩みに合ったドクターズコスメの選択が大切です。自身の肌質について判断が難しいときは、美容皮膚科などでどのような化粧品が合うか相談するのも良いでしょう。自身の肌の傾向を正しくとらえられないことで、化粧品で肌トラブルを繰り返す場合もあるためです。皮脂による肌トラブルに悩んで医療機関で相談したところ、その原因は乾燥だったというケースもあります。場合によっては、美容医療を併用するといった、より積極的なスキンケアのアドバイスが受けられることもあるでしょう。
■成分表示の見方と注意点を知る
どの肌悩みにアプローチする成分が入っているかを確認することも、ドクターズコスメ選びのポイントです。配合成分や期待する効果を知るためには、ドクターズコスメの公式サイトやパンフレットを確認するのがおすすめです。
実際に使用する際は、肌への刺激や副反応が起こる可能性を考えて、まずは少量からスタートすると良いでしょう。トライアルセットで使用感の確認をすることも選択肢の1つです。
■アイテムの使用方法や値段を考慮する
長く続けるために、ドクターズコスメの値段やどのくらいの期間使用できるかというコストパフォーマンスは1つの指標になります。使用に際しては定められた使用方法を守ることが重要です。自己判断で頻度や量を増やすと肌トラブルにつながる恐れもあり、コストパフォーマンスが低下しかねません。
また、クリニックや皮膚科でしか買えない化粧品は、こだわりの配合により値段がネックになってしまうこともあります。その際は、すべてドクターズコスメでそろえるのではなく、特定の肌悩みにアプローチしてくれるアイテムのみ取り入れるのもおすすめです。ドクターズコスメを継続して使用するために、自分に合ったスキンケアへの取り入れ方を見つけましょう。
■おわりに
ドクターズコスメのおすすめのブランドや、選び方のポイントをご紹介しました。ドクターズコスメは肌の専門家が開発に携わり、製品ごとに特徴的な成分設計がされているものが多くあります。初めてドクターズコスメを使う際には、特徴や選び方を知った上で自分に合ったアイテムを選びましょう。
自身の肌質が分からない方や、現在の肌状態を知ってからドクターズコスメを使いたい方は、美容皮膚科など医療機関への相談もおすすめ。Y SKIN LABでは、オンラインカウンセリングで肌悩みに沿ったご提案をすることも可能です。ドクターズコスメをスキンケアに取り入れ、自分に合ったケアを続けましょう。