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2025.06.06
レチノールの種類と違いを徹底比較! 肌タイプ別の選び方も紹介
話題の成分であるレチノールですが「気になっているけれど、どれを選べば良いかわからない」と悩んでいる方はいませんか?選び方を間違えると、刺激が強すぎたり効果が感じられなかったりすることも。この記事ではレチノールの効果や違い、肌質に合ったレチノールの選び方を紹介。あなたにぴったりのレチノールを見つけましょう!
「レチノール」って何?まず知ってきたい基礎知識

しかし強い効果が期待できる一方、刺激が出やすいのが難点といえます。レチノールの種類やアイテムを知り、商品を使用することが大切です。
刺激が強い「攻めのレチノール」

ここではレチノールの中でも刺激の強い「トレチノイン(レチノイン酸)」「レチノール」「レチナール」の違いを見ていきましょう。
- トレチノイン(レチノイン酸):医薬品で効果が非常に高い反面、肌への刺激も非常に強い。
- レチノール:医薬部外品としてシワ改善効果が期待できるが、肌への刺激は強い。
- レチナール:効果は高いが安定性が低く、肌への刺激は強い。
上記3つのレチノールは肌への刺激が強く、医療機関でないと取り扱うことができません。ドラッグストアなどで購入できる市販品は、マイルド処方になっている場合が多い傾向にあります。肌への刺激が強いため、いきなり高濃度のレチノールを使用するのはNGです。
また、レチノールを使用すると肌の生まれ変わりが促進され、紫外線に対して肌が敏感になったり、乾燥しやすくなったります。レチノールを使用する際は、UVケアと保湿の徹底がマストです!
刺激と効果が穏やかな「守りのレチノール」

次は、刺激と効果が穏やかなレチノール誘導体の違いを見ていきましょう。「レチノールの刺激が心配」という方や敏感肌の方に知っていただきたいのが、この「守りのレチノール」です。
- パルチミン酸レチノール:保湿効果が高く、敏感肌向き。
- リノール酸レチノール:メラニンの生成を抑えシミそばかすを防ぐ効果があり、安定性が高い。
- 酢酸レチノール:浸透性が高く、刺激が少ないため使いやすい。
- プロピオン酸レチノール:保湿・柔軟効果あり、初心者でも使いやすい。
上記4つは肌への刺激が弱いため、初めての方や敏感肌の方も取り入れやすいレチノールです。成分によっては朝使用がOKなものも。肌への刺激や効果の穏やかなレチノール誘導体ですが、保湿はしっかり行いましょう。
【肌質別】レチノール配合アイテムの選び方

肌質別にレチノール配合アイテムの選び方を紹介します。自分にぴったりのレチノールを見つけましょう!
■敏感肌、乾燥肌:パルチミン酸レチノール、リノール酸レチノール
低濃度から使用を開始し、保湿成分が配合されているアイテムを選びましょう。
■普通肌、混合肌:レチノール、酢酸レチノール、プロピオン酸レチノール
低濃度から開始し、肌が慣れてきたら濃度を上げていきましょう。
■脂性肌、エイジングケア重視:レチナール、高濃度レチノール
赤み・皮むけなどのA反応に注意し、保湿も併用しましょう。
レチノール配合アイテムの購入ならY SKIN LAB(ワイスキンラボ)へ
Y SKIN LABでは医療機関専売コスメの相談や購入が可能です。ご予約不要のため、お気軽に店舗へお立ち寄りください。
※入荷時期により商品の価格、パッケージ、在庫状況などに変動がございます。あらかじめご了承くださいませ。