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2026.02.12

レチノールの注意点を理解し、正しく使って美しい肌を目指そう!

レチノールは、スキンケア商品に配合されていることが多く、ご存じの方も多いかもしれません。肌を美しくする効果が期待できる一方、間違った使い方で肌トラブルにつながることもあり、使用する際は注意が必要です。そこで今回は、レチノール使用上の注意点をまとめました。ぜひ最後までチェックしてください。

レチノール初心者さんにおすすめポイント!

レチノール初心者は刺激に配慮されたレチノール誘導体から

レチノールとは、ビタミンAの一種であり、皮膚の再生を促し、肌のターンオーバーを促進させる働きのある成分です。
ただし、レチノールに慣れていない方が、いきなり高濃度のレチノールを使用すると、ビタミンA反応が強く出てしまい、かえって毛穴悪化することも。
まずは刺激に配慮されたレチノール誘導体の使用をおすすめします。レチノール誘導体は純粋なレチノールより効果はマイルドですが、安定性が高く初心者の方でもトラブルになりにくいのです。
レチノールは、一般的に守りのレチノール、攻めのレチノールと表現されます。守りのレチノールには、低い濃度のものから順番に、パルミチン酸レチノール、プロピオン酸レチノール、酢酸レチノールがあります。

レチノールによるビタミンA反応とは?

レチノールによるビタミンA反応は自己判断NG

もともと肌に存在するビタミンAですが、不足した肌にレチノール配合のスキンケアを使用すると、赤み・乾燥・かゆみなどの肌トラブルが出る場合があります。これは肌代謝が一気に促進されて起こるA反応と呼ばれる症状です。
A反応は使い続けることで肌がビタミンAに慣れ、自然と落ち着くものですが、症状が長期間治まらず、我慢できないほどの症状が現れている場合は他に原因があることも。決して自己判断せず、クリニックに相談しましょう。

レチノール使用中は日焼け止め必須!

レチノール使用中は日焼け止め必須!

レチノール使用時は通常時より紫外線に敏感で日焼けなどの影響を受けやすく注意が必要です。レチノールのデメリットは、紫外線によるレチノールの分解・変性により効果が薄れること。日焼け止めはもちろん、日差しの強い春~夏は日傘やサングラスなどで必ず紫外線対策を行いましょう。

また、レチノールはいつ塗るのがいいのかについて説明します。

純粋なパルミチン酸レチノールを始めとしたレチノール誘導体は安定性が高く、刺激に配慮されているため、朝の使用も可能ですが、純粋なレチノールは安定性が低いため、夜のみの使用がおすすめです。

レチノールには高保湿成分のケアアイテムを合わせよう!

レチノールには相性の良い保湿成分(セラミド、ヒアルロン酸)を組み合わせる

レチノールにはターンオーバーを促進させ肌をなめらかに整えたり、過剰な皮脂分泌を抑えたりする効果が期待できる一方で、肌の乾燥が進む場合があります。とくにレチノールの使い始めは乾燥しやすいため、しっかり保湿し、バリア機能を低下させないことが大切です。
セラミド、ヒアルロン酸はレチノールと相性の良い保湿成分です。これらの成分が含まれるスキンケアアイテムを選ぶようにしましょう。

レチノール使用の注意点!

レチノールの注意点は、妊娠中の使用NGと使用期限

■妊娠中のレチノール使用は控えましょう

過剰なビタミンAの摂取は先天異常や胎児奇形が起きてしまう可能性があることもわかっています。
スキンケア製品から吸収されるビタミンAは微量ですが、妊娠中の方や妊娠の可能性がある方は念のため使用を控えましょう。

■使用期限を守りましょう

レチノールは酸素や紫外線などで変性しやすい成分です。変性を起こすと期待する効果が発揮できないため、開封後は2~3ヶ月を目安に使い切りましょう。
※使用期限や開封後の保存方法などは各メーカー製品によって異なるため、確認が必要です。

レチノール配合の商品の購入ならY SKIN LAB(ワイスキンラボ)へ

Y SKIN LABでは医療機関専売コスメの相談や購入が可能です。ご予約不要のため、お気軽に店舗へお立ち寄りください。

※入荷時期により商品の価格、パッケージ、在庫状況などに変動がございます。あらかじめご了承くださいませ。

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