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2026.05.09

レチノールの副作用とは?症状や対処法を徹底解説!

レチノールは肌を健やかに保つことで注目される成分ですが、「副作用があるから使わない方がいい」という口コミを見て使用をためらう方もいるでしょう。そこで、この記事ではレチノールの副作用について徹底解説します。あわせて、症状が出た際の対処法や使う前にチェックしておきたいレチノールについてのルールもご紹介。また、おすすめのレチノール配合アイテムも掲載しています。「レチノールの化粧品をスキンケアに取り入れたい」「レチノールのクリームや美容液は副作用があるからやめたほうがいいの?」とお悩みの方はぜひ参考にしてください。

レチノールの副作用“A反応”とは

POINT

  • 赤みや皮むけなどが起こることもある
  • 症状は一時的なもの

■レチノールの副作用“A反応”はなぜ起こる? 

肌にうれしい効果が期待できるレチノールですが、使用した際は一時的に“A反応(レチノイド反応)”と呼ばれる副作用が起こる場合があります。A反応の主な症状は、皮むけや乾燥・かゆみ・赤み・ひりつきなどです。
レチノールによるA反応は、肌が整う過程でバリア機能が一時的にデリケートになることが原因で起こるとされています。また、普段レチノールなどのビタミンA配合製品を使用していない方が急に使い始めると、肌が成分に慣れておらず、刺激として反応することがあります。そのため、レチノールを初めて使用する方はA反応が起こりやすい傾向にあるのです。

■レチノールの副作用はいつからいつまで続く? 

レチノールによる副作用は、使用を開始して1~5日程度で現れ、肌がビタミンAに慣れるにつれて自然と落ち着く傾向にあります。個人差はありますが、一般的に症状は1~2週間程度でおさまるケースが多いとされています。症状が出てもあわてず、様子を見ながら使用を続けましょう。ただし、症状が強いときや長引く場合は使用を控え、医師に相談することをおすすめします。

レチノールで副作用が出たときの対処法

POINT

  • しっかり保湿ケアをする
  • 使用頻度を減らす
  • 症状が強い場合は専門家に相談

■肌の保湿を徹底する

レチノールを使用してかゆみや赤みなどのA反応の症状が出た場合は、いつも以上に保湿を行いましょう。しっかりと肌がうるおうことで、A反応を和らげることが期待できます。

■使用する頻度を調整する

A反応が出た場合にはレチノールを使う頻度を減らし、肌を休める期間を設けましょう。また、レチノールを初めて使う方は、週に1~2回程度のペースから使用を開始し、肌の様子を見ながら頻度や量を増やしていくことをおすすめします。「レチノールは毎日使わないと効果が出ないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、A反応が落ち着いてから段階的に使用ペースを増やしていきましょう。

■強い症状が出る場合は専門家へ相談

レチノールによるA反応は、多くのケースで1〜2週間程度で落ち着く傾向にあります。しかし、強い症状が現れたり日常生活に支障が出たりする場合には、早めに医療機関を受診し、専門家に相談しましょう。

レチノールを使う際のルール

POINT

  • 保湿ケアは念入りに
  • 紫外線対策はマスト
  • 併用する成分には注意が必要
  • 初めは低濃度のアイテムを選ぶ

■丁寧な保湿ケアを行う

レチノールを使用すると、一時的に肌のバリア機能が低下します。そのため、肌をしっかり保湿することが大切です。肌にうるおいを与える効果が期待できる『セラミド』や『ヒアルロン酸』が配合された化粧水やクリームを使用し、丁寧にケアすることを心がけましょう。

■紫外線対策を徹底する

レチノール使用中、肌は紫外線によるダメージを受けやすくなっています。とくに副作用の症状が出ているときは、肌のバリア機能が弱くなっている状態です。日焼け止めを塗り、外出時には帽子や日傘を活用するなど徹底した紫外線対策を行いましょう。

■刺激の強い成分との併用に気をつける

刺激の強い成分をレチノールと併用してしまうと、肌への負担が大きくなる可能性があります。とくに、高濃度のビタミンCやピーリング成分を含むアイテムとの併用は避けるのが無難です。もし、併用する場合は同時に使用するのではなく、朝はビタミンC・夜はレチノールなど使うタイミングを分け、一度に肌が受ける負担を減らす工夫をしましょう。

■濃度の低いアイテムから始める

「レチノールの濃度が高い方が効果を期待できそう!」と思う方もいるかもしれませんが、濃度の高いものは副作用が起こりやすい傾向にあります。そのため、レチノールを初めて使う方は、低濃度のアイテムから使用を開始し、徐々に濃度を高める使用方法がおすすめです。

レチノール配合のおすすめアイテム

POINT    

  • レチノール×安定型コウジ酸誘導体が肌悩みにアプローチ
  • 朝晩使用可能なレチノールクリーム
  • 寝ている間に健やかな肌へ

■CLIGRAM(カリグラム)「RTプラスコジブライト」

レチノールの副作用とは?症状や対処法を徹底解説!
「RTプラスコジブライト」には、積極的に肌へ働きかける『ピュアレチノール※1』や、整肌成分である『リノール酸レチノール』と『パルミチン酸レチノール』がバランス良く配合されています。また、コウジ酸と脂肪酸を結合させ成分の安定化を叶えた『安定型コウジ酸誘導体※2』も入っており、肌をなめらかに整え明るい肌印象に導いてくれる効果が期待できるアイテムです。「RTプラスコジブライト」は、夜のスキンケアにお使いください。
※1レチノール(整肌成分)
※2ジパルミチン酸コジル(整肌成分)
カリグラム|RTプラスコジブライト
CLIGRAM (カリグラム)

カリグラム|RTプラスコジブライト

安定型コウジ酸誘導体×レチノールのクリーム状美容液!スポットライトを浴びたようなツヤ肌へ

¥12,100 税込

■ZO®SKIN HEALTH(ゼオスキンヘルス)「デイリーPD」

レチノールの副作用とは?症状や対処法を徹底解説!
「デイリーPD」は、肌にうるおいを与えながらエイジングによる肌悩みにアプローチしてくれるクリームです。「デイリーPD」に配合されている『パルミチン酸レチノール』は、肌の色ムラを整え、うるおいを与えて明るいトーンの肌へ導く効果が期待できます。また、肌を健やかに保つビタミンEも配合されているのもうれしいポイントです。「デイリーPD」は朝晩の使用が可能です。
ゼオスキン|デイリーPD ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
ZO®SKIN HEALTH (ゼオスキンヘルス)

ゼオスキン|デイリーPD ※ご購入前にカウンセリングが必要です。

光老化と環境ストレスから肌を守る!肌のバリア機能とハリツヤもサポートする美容クリーム

¥24,200 税込

■Revision Skincare®(リビジョンスキンケア)「DEJナイトフェイスクリーム」

レチノールの副作用とは?症状や対処法を徹底解説!
「DEJナイトフェイスクリーム」は、寝ている間に肌を健やかな状態に導いてくれるアイテムです。レチノールの副作用を抑えるため、肌にゆっくりと放出されるマイクロカプセル化されたレチノールを採用しています。
また、レチノールによる乾燥や刺激から肌を守りながら、レチノールの働きもサポートする『バクチオール』も配合されているのも特徴です。バクチオールは、レチノールの代替として使用される場合が多いですが、「DEJナイトフェイスクリーム」は2つの成分を組み合わせることにより、双方の良いところを生かしたアイテムとなっています。
リビジョン|DEJナイトフェイスクリーム(D·E·J Night face cream®)※購入前にカウンセリングが必要です。
Revision Skincare® (リビジョンスキンケア)

リビジョン|DEJナイトフェイスクリーム(D·E·J Night face cream®)※購入前にカウンセリングが必要です。

寝ている間に健やかな肌に導く!レチノールとバクチオール配合のナイトクリーム

¥21,780 税込
今回紹介した3つのアイテムは、ドクターズコスメ専門通販サイト「Y SKINLAB(ワイスキンラボ)」で購入することができます。気になった方はぜひチェックしてみてください。

■おわりに

レチノールは肌にうれしい効果が期待できる成分ですが、副作用が起こる可能性もあります。症状が肌に出た場合は、保湿ケアの徹底や使用頻度の見直しを行いましょう。また、副反応の有無に関わらず、レチノールをスキンケアに取り入れるときは、しっかり紫外線対策をすることも大切です。日々のスキンケアにレチノールを取り入れて、理想の肌を目指しましょう。
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