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2026.06.15

塗る日焼け止めはどれがいい?肌質別の選び方や正しい塗り方を徹底解説!

塗る日焼け止めは、毎日の紫外線対策に欠かせないアイテムです。とはいえ、クリーム・ミルク・スティックなど種類が多く、「どれを選べばいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。この記事では、塗る日焼け止めの効果や正しい塗り方、選び方のポイントをわかりやすく解説します。あわせて、YSKIN LABで取り扱いのあるおすすめアイテムも紹介するので、自分に合った日焼け止めを探している方は参考にしてください。

日焼け止めの効果を最大限に引き出す正しい塗り方

塗る日焼け止めはどれがいい?肌質別の選び方や正しい塗り方を徹底解説!
※画像はイメージです

POINT

  • 5点塗りで顔全体をムラなく均一に塗ることが大切
  • 体は直線塗りで大きく円を描くように塗るのがコツ
  • 2~3時間ごとに塗り直すことで紫外線対策を補いやすい
  • 年齢が出やすい首は鎖骨から上へ向かって塗るのがおすすめ

SPFやPAは紫外線防御効果を示す指標ですが、十分な量を均一に塗布しなければ、本来の効果を発揮しにくくなります。まずは正しい塗り方と塗り直しのタイミングを押さえておきましょう。

■【顔】ムラなく塗るための5点置きと重ね塗りのコツ

顔に日焼け止めを塗る際は、ムラなく均一に広げることが重要です。
まず、約0.8g(商品・タイプによって変動)を手に取り「おでこ・両頬・鼻・あご」の5点に置きます。
そのあと、指の腹で中心から外へと全体的に伸ばし、軽くたたくようになじませましょう。また、小鼻周辺や生え際、フェイスラインの塗り残しに注意し、日焼けしやすい頬骨・鼻筋は、仕上げに重ね塗りすると塗りムラを防ぎやすくなります。

■【体】塗り残しを防ぐ直線塗りテクニック

体に日焼け止めを塗るときは、直線塗りがおすすめです。

腕や脚は、肌に直接線状に出し、手のひら全体で円を描くように伸ばすと、広範囲にムラなく塗れます。塗りにくい関節は、曲げ伸ばししながら丁寧になじませるのがポイントです。

■効果を持続させるための塗り直し頻度とベストなタイミング

日焼け止めは時間とともに落ちてしまいます。
汗や水に触れた後はとくに、こまめな塗り直しを心がけましょう。

メイク中の塗り直しは、ティッシュで皮脂や汗を軽く押さえた後、スプレータイプを使うと手軽に紫外線対策を補えます。
外出先での塗り直しには、Sunsorit(サンソリット)の「ユーブロックスプレー」のようなスプレータイプを取り入れるのも1つの方法です。

ユーブロックスプレー(U・Vlockスプレー)
Sunsorit (サンソリット)

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■首や耳の後ろも見逃さない!忘れがちなパーツのケア方法

日常で紫外線を浴びやすい部位は、腕や顔以外にも首、耳の後ろ、デコルテや手足の甲など多岐にわたります。

年齢が出やすい首は、鎖骨あたりから上に向かってシワに沿うように丁寧に塗りましょう。首の後ろやうなじは、下を向きシワを伸ばした状態で上から下へ優しく塗ります。また、塗りにくい耳や髪の生え際は、指先で少量を塗り込むとムラなく塗布できます。

とくに、手足の甲などはつい見落としがちな部位です。
サンダルを履く季節は、忘れずに日焼け止めを塗りましょう。

【肌質別】塗る日焼け止め選びのポイントをチェック

塗る日焼け止めはどれがいい?肌質別の選び方や正しい塗り方を徹底解説!

※画像はイメージです

POINT

  • 乾燥肌は保湿感のある塗る日焼け止めを選ぶ
  • 脂性肌・混合肌は軽い使用感のタイプに注目
  • 敏感肌はノンケミカル処方や低刺激設計を確認

日焼け止めは、SPFやPAの数値だけでなく、肌質や使用シーンに合わせて選ぶことが大切です。ここでは、目的別に選び方とおすすめアイテムを紹介します。

■乾燥肌向けの選び方|高保湿成分配合の日焼け止めがおすすめ

乾燥肌の方は、保湿力のあるクリームやミルクタイプの日焼け止めを選ぶと、肌のうるおいを保ちながら紫外線対策がしやすくなります。

乾燥肌の方が日焼け止め選びで注目したい保湿成分は、次のとおりです。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • グリセリン

これらの成分が配合された製品は、うるおいをしっかり閉じ込めて、肌を乾燥から優しく守ってくれます。なお、成分表示を見るときは、アルコール(エタノール)が多く含まれていないかもチェックしてください。

YSKIN LABで取り扱いのあるplus RESTORE®(プラスリストア)の「プラスリストア UVミルク」は、ノンケミカル処方でしっとりとした使用感が特徴です。肌が乾燥しやすい方や、刺激に配慮したい方にも取り入れやすい日焼け止めです。

プラスリストア|UVミルク
plus RESTORE® (プラスリストア)

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■脂性肌・混合肌向けの選び方|ベタつかないテクスチャーを

脂性肌や混合肌の方は、皮脂が出やすく、日中のテカリや化粧崩れが気になりがちです。
そのため、軽い使用感でサラッと仕上がるタイプの日焼け止めを選ぶと、日中のテカリや化粧崩れを抑えやすくなります。

脂性肌や混合肌の方は、以下のポイントにも注目しましょう。

  • ヒドロキシアパタイト(テカリを防ぎ、皮脂を吸着)が配合されているか
  • ノンコメドジェニック※テスト済み(ニキビのもとになりにくい処方)の記載があるか

※ノンコメド:毛穴詰まりを起こしにくい処方の製品

混合肌の場合、Tゾーンの皮脂は抑えつつ、乾燥しやすいUゾーンはうるおいを保てるのが理想です。そのため、皮脂吸着成分と保湿成分の両方を備えた製品を選びましょう。

plus RESTORE®(プラスリストア)の「プラスリストア UVローション」は、さらっとしたテクスチャーで広範囲に塗りやすく、屋外で過ごす時間が長い方や、軽い使用感を重視したい方にも適しています。

プラスリストア|UVローション
plus RESTORE® (プラスリストア)

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■敏感肌・ゆらぎやすい肌向けの選び方|ノンケミカル処方や刺激に配慮された設計に注目

敏感肌の方は、紫外線散乱剤を使用したノンケミカルタイプや、刺激に配慮された設計の製品を選ぶのが1つの方法です。紫外線吸収剤は使用感に個人差があるため、肌がゆらぎやすい方は、紫外線散乱剤を使用したノンケミカルタイプを選ぶのも1つの方法です。

また、アルコールや香料、着色料などが不使用であることも大切なポイントでしょう。肌への刺激に配慮された設計の製品を選ぶことで、肌状態に合わせて紫外線対策を取り入れやすくなります。
さらに使用前には、口コミの確認に加えて、製品パッケージに「敏感肌用」「パッチテスト済み」などと書かれているかも確認しましょう。ただし、すべての人にトラブルがない保証ではありません。

M-Dear(エムディア)の「エムディア UVシルキープロテクション」は、ケミカルフリーで、化粧下地としても使いやすい日焼け止めです。毎日のスキンケアに取り入れやすく、使用感のバランスを重視したい方にも向いています。

エムディア|UVシルキープロテクション
M-Dear (エムディア)

エムディア|UVシルキープロテクション

【SPF50+/PA++++】エイジングケアも叶えるケミカルフリー・ウォーターレジスタントの多機能日焼け止め

¥4,180 税込

■美白ケアも意識したい方に

紫外線対策とあわせて、シミやそばかすを防ぐケアも取り入れたい方には、医薬部外品の日焼け止めを選ぶのも選択肢の1つです。
NAVISION DR(ナビジョンディーアール)の「ナビジョンDR TAホワイトプロテクトUV」は、美白有効成分と肌荒れ防止成分を配合した薬用日焼け止め乳液です。紫外線対策とあわせて、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐケアを取り入れたい方に適しています。

ナビジョンDR|TAホワイトプロテクトUV(医薬部外品)
NAVISION DR (ナビジョンディーアール)

ナビジョンDR|TAホワイトプロテクトUV(医薬部外品)

美白有効成分W配合!時間が経過してもUVに負けない敏感肌にも使える薬用美白日焼け止め乳液

¥4,400 税込

肌質や目的に合った日焼け止めを選ぶことで、紫外線対策はより続けやすくなります。YSKIN LABでは、用途に応じた日焼け止めを取り扱っているので、気になる方はWEBサイトをチェックしてみてください。

https://yskinlab.net/

塗る日焼け止めに関するよくある質問Q&A

塗る日焼け止めはどれがいい?肌質別の選び方や正しい塗り方を徹底解説!

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POINT

  • より実感を高めるには肌を整えてから塗ることが大切
  • SPFやPAだけでなく使用シーンに合わせて選ぼう
  • ウォータープルーフはクレンジング剤で洗う必要がある

日焼け止めの使い方に「これで合っているの?」と迷う方もいるでしょう。ここでは、よくある質問とその答えをまとめました。

■スキンケアやメイクとの順番は?

日焼け止めは、スキンケア製品で肌を整えたあと塗るとより効率的です。

基本的な順序は、次のとおりです。

 

使用する種類

ポイント

1

スキンケア

化粧水、乳液、美容液などで肌を整える

2

日焼け止め

直接肌に塗布し、紫外線防御膜を形成

3

化粧下地

UVカット効果のあるものも多い

4

ファンデーション

UVカット効果のあるものも多い

化粧下地やファンデーションには、UVカット効果が配合されている製品も多いです。しかし、それだけでは不十分な場合があるため、外出時間が長い日は、日焼け止めを先に塗ったあとメイクを重ねましょう。

■SPF・PAの数値は高いほど良いの?

SPFやPAが高い日焼け止めは紫外線対策に役立ちますが、使用感や肌との相性には個人差があります。

SPFは肌を赤くするUV-Bへの防御力、PAはシワやたるみの原因となるUV-Aへの防御力を示します。どちらも数値や「+」が高いほど防御力が上がります。ご自身の活動内容に応じて使い分けましょう。

使用シーン

重視するポイント

SPF値の目安

PA値の目安

デイリー使い

・軽いつけ心地

・化粧下地効果

1020

+++

レジャー

・ウォータープルーフ

・塗りやすさ

2040

+++++

スポーツ

・ウォータープルーフ

・高UVカット

3050+

+++++++

■ウォータープルーフタイプの上手な落とし方は?

ウォータープルーフの日焼け止めは汗や水に強く、洗顔だけでは落としきれません。
適したクレンジング剤で優しく落としましょう。

以下に、クレンジング剤の種類と選び方の目安をまとめました。

使用シーンごとのポイントと、SPF・PAの目安は以下のとおりです。

クレンジング剤の種類

特徴

おすすめの肌質・メイクの濃さ

オイルタイプ

高い洗浄力があり、メイクを素早く浮かせしっかり落とします。

【ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用している方向け】

・濃いメイク

バームタイプ

固形からオイルに変化し、高い洗浄力でWクレンジング不要です。保湿力があります。

【乾燥肌向け】

・自然なメイク

ミルクタイプ

肌への負担が少なく、しっとりとした洗い上がりが特徴です。

【乾燥肌・敏感肌向け】

・薄いメイク

ジェルタイプ

みずみずしい使用感で、比較的肌に優しい設計です。

【オイリー肌・混合肌向け】

・薄いメイク

髪の生え際やフェイスラインは、日焼け止めが残りやすいため、指の腹で丁寧に洗いましょう。洗顔後は肌が乾燥しやすいため、すぐに化粧水や乳液でたっぷりと保湿して、うるおいを守ってあげることが大切です。

■おわりに

塗る日焼け止めは、肌質や使うシーンに合わせて選ぶことで、毎日の紫外線対策を続けやすくなります。保湿力のあるものや、ノンケミカル処方など刺激に配慮された設計のアイテムも豊富にあるため、成分表示や口コミを参考にしながら選びましょう。
紫外線対策は季節を問わず一年中必要です。今は見えないダメージも、将来シミやシワにつながることがあります。メンズ・レディース問わず塗る日焼け止めを毎日のケアに取り入れて、未来の肌を守りましょう。
YSKIN LABでは、医療機関専売ブランドを中心に、機能性と使いやすさに配慮された日焼け止めを取り扱っています。自分に合った1本を見つけて、日々のUVケアに取り入れてみてください。

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