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2026.04.19
日焼け止めを選ぶときに気になる無添加処方|ノンケミカルって何?
みなさんは日焼け止めを選ぶとき、なにを基準にしていますか?市販でも、ドラッグストアで買えるプチプラなものからデパコスまで、いろいろな種類があって迷いますよね。そんなとき、日焼け止めを選ぶ基準にしてほしいのが「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」処方かどうかです。一見見間違えてしまいそうな「紫外線吸収剤(ケミカル)」処方のものもありますが、今回は、そんなケミカルとノンケミカルの違いや、実際にY SKIN LABで取り扱っているノンケミカル処方の日焼け止めを紹介します。
紫外線を防ぐ2つの成分

ケミカルとは、紫外線を一度吸収して、熱エネルギーなどに変換するものです。一度は紫外線を吸収するため、肌が敏感なときは刺激に感じてしまうことがあります。
対してノンケミカルとは、散乱剤で肌を覆うことで、紫外線を肌の表面で反射させて紫外線を防ぎます。これにより、刺激を抑えることができるのです。
敏感肌の方は、ノンケミカル処方の日焼け止めを選んで、労わりながら焼けない肌をつくりましょう。
刺激が少ないノンケミカル

日焼け止めを探すとき「ノンケミカル」の商品を選べば、無添加のため、子どもや肌の弱い方でも安心して使用できます。レーザーなどの美容施術後の敏感な肌にもおすすめです。
また、地球環境のことを考えて作られたオーガニック日焼け止めも、ノンケミカル処方のため肌にやさしく、日焼け止めを選ぶときの基準の1つとしてもいいかもしれません。
ノンケミカルの日焼け止め

ここからは、Y SKIN LABで取り扱っている日焼け止めの中からおすすめ3つを紹介していきます。
無添加日焼け止めのドクターズコスメのランキングでも上位のものばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。
■plus RESTORE®「UVミルク」
日常使いにおすすめしたいのがplus RESTORE®「UVミルク」。しっとりとした滑らかな使い心地で、紫外線だけはなくブルーライトや近赤外線もカットしてくれる乳液タイプの日焼け止めです。また、肌を整えるフラーレンを配合していることによって、紫外線が原因で起こる肌のざらつきを防いでキメを整えてくれます。

UVミルク
肌が敏感な時期でも使える!しっとり滑らかな使い心地のノンケミカルな日焼け止め
■M-Dear「UVシルキープロテクション」
紫外線カット率が高いことでも人気の「UVシルキープロテクション」は、耐水性が高く設定されているため、汗や水に強いという特徴を持っています。肌を整えるEGF*などを配合し、エイジングケアにも効果を期待できるのもうれしいポイント。
滑らかな使い心地で、日焼け止めが苦手な方でもストレスフリーで使うことができるでしょう。
*ヒト遺伝子組換オリゴペプチド‐1

エムディア|UVシルキープロテクション
【SPF50+/PA++++】エイジングケアも叶えるケミカルフリー・ウォーターレジスタントの多機能日焼け止め
■Lekarka「ホワイトニング&アクネUVパウダー」
日焼け止めの効果を存分に発揮するためには、こまめな塗り直しが大切です。しかし、日中メイクをしているときに塗り直すのはなかなか大変ですよね。そんなときにおすすめなのが「ホワイトニング&アクネUVパウダー」です。
美白有効成分トラネキサム酸のほかに肌荒れ防止成分を配合した高機能UVパウダーで、美白ケアだけでなくニキビなどの肌トラブルもケアしてくれるといううれしい特徴があります。
セルフカバー処方によって、ピタッと肌に密着し透明感のある肌に導くと同時に、メイク崩れも防ぐのです。

レカルカ|ホワイトニング&アクネUVパウダー(WHITENING & ACNE UV POWDER)【医薬部外品】
美白・ニキビ・UVケアが同時に叶う!透明感のある上質なスムース肌に導く高機能UVパウダー
日焼け止めを無添加にするならY SKIN LAB(ワイスキンラボ)へ
Y SKIN LABでは医療機関専売コスメの相談や購入が可能です。ご予約不要のため、お気軽に店舗へお立ち寄りください。
※入荷時期により商品の価格、パッケージ、在庫状況などに変動がございます。あらかじめご了承くださいませ。