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2026.06.20
【ワイコ美容液】毛穴ケアにも注目のドクターズコスメの効果と正しい使い方
ワイコ美容液「フェイスフルイド」は、毛穴のつまりやシミ・くすみ、肌荒れといった肌トラブルの防止が期待できるスキンケアアイテム。刺激に配慮した成分配合で、どの肌質の方にも使用しやすく設計されていることで注目されるドクターズコスメです。今回は、ワイコ美容液の特徴や効果、使い方を具体的に紹介します。ワイコ美容液が気になっている方は、ぜひ最後までチェックしてください。
ワイコ美容液の特徴は?

POINT
- ワイコは皮膚科医が開発に携わった製品
- 高濃度のグリコール酸が大きな特徴!
初めにワイコ美容液の特徴を紹介します。
■そもそもドクターズコスメとして注目を集めるワイコとは?
イタリアのGPO Srl社から販売されているWiQo(ワイコ)は、開発に皮膚科医が携わったスキンケアブランド。どんな肌質の方にも使いやすいスキンケア製品で、日本では一部の美容皮膚科クリニックや皮膚科などで医療機関専売として取り扱われています。そんなワイコシリーズの中で、とくに注目されている製品の1つが、“ピーリング美容液”と称される「フェイスフルイド」です。
■ワイコ美容液の主要成分と効果
ワイコ美容液「フェイスフルイド」が注目されている大きな理由は、主な成分である『グリコール酸』の濃度にあります。一般的なスキンケア製品には3.6%以下のグリコール酸が配合されていますが、フェイスフルイドには5.6%の高濃度で含まれています。
グリコール酸はフルーツ酸の1種で、肌表面の古い角質をやわらかくする成分です。ピーリング剤としてスキンケア製品に配合されたり、美容皮膚科の治療に用いられたりしています。角質をケアすることで、肌のごわつきやくすみを抑え、毛穴の目立ちづらいなめらかな肌へと導きます。また、肌を酸性に保つことで、後に塗布するスキンケアの肌なじみをサポートするメリットもあるでしょう。
また、グリコール酸のほか、グリセリンやビタミンEなどの整肌成分も配合されています。

フェイスフルイド美容液 |WiQo(ワイコ)
グリコール酸を高濃度配合!幅広い肌タイプに使える医療機関専売美容液
ワイコ美容液の期待できる効果

POINT
- 肌をなめらかに整えるなどさまざまな効果が期待できる
- ワイコ美容液で健康な肌が目指せる
ワイコ美容液の「フェイスフルイド」は、不要な角質をやわらかくし、肌をなめらかに整える美容液です。ワイコの美容液には、以下のようなさまざまな効果があります。
- 古い角質によるごわつきをケアする
- 肌を整え、ツヤを与える
- 汚れを落としやすくし、毛穴を健やかに保つ
- 肌のキメやハリを整える
また、肌のpH値が弱酸性に整うように調整されており、健康的な肌をサポートします。
ワイコ美容液の正しい使い方:毛穴ケアの方法
POINT
- ワイコ美容液は毎日続けると効果的
- 「保湿ナリシングクリーム」との併用がおすすめ
ここからは、ワイコ美容液の使い方を紹介します。
■基本的な使用方法
ワイコ美容液の基本的な使用方法は以下のとおりです。
- 洗顔をしてしっかりと水分を拭き取る
- 2プッシュ程度肌に塗布する
- 30分ほどなじませる
- 30分経過したら、洗い流さず日常行っているスキンケアで保湿する
使用頻度は、肌質や季節により異なります。
【肌質や季節に合わせた使用例】
|
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夏季 |
冬季 |
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普通肌 混合肌タイプ |
【朝】 使用しない 【夜】 「フェイスフルイド美容液」を塗布 |
【朝】 「保湿ナリシングクリーム」を塗布 【夜】 「フェイスフルイド美容液」を塗布し、30分以上時間をおいて「保湿ナリシングクリーム」を塗る |
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乾燥肌 超乾燥肌タイプ |
【朝】 「保湿ナリシングクリーム」を塗布 【夜】 「フェイスフルイド美容液」を塗布 |
【朝】 「保湿ナリシングクリーム」を塗布 【夜】 「フェイスフルイド美容液」を塗布し、30分以上時間をおいて「保湿ナリシングクリーム」を塗る |
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脂性肌タイプ |
【朝】 使用しない 【夜】 「フェイスフルイド美容液」を塗布 |
【朝】 「フェイスフルイド美容液」を塗布 【夜】 使用しない |
「フェイスフルイド美容液」は、基本的に朝は使用せず夜のみ使います。使用頻度は肌質や季節により異なりますが、毎日使用し続けることで肌はなめらかに整い、コンディションを保ちやすくなると考えられます。
乾燥が気になる場合は、ワイコの保湿クリーム「保湿ナリシングクリーム」との併用がおすすめです。ワイコ保湿クリーム以外の、お手持ちの基礎化粧品を使用しても構いません。
■ほかのスキンケアアイテムと併用する方法
ワイコ美容液「フェイスフルイド」は、ワイコの保湿クリーム「ナリシングクリーム」と併用することで、より保湿効果やうるおいを実感できるでしょう。ただし、併用する際は注意が必要です。
「フェイスフルイド」を塗布すると、肌のpH値が一時的に3程度まで下がります。その後、通常のpH値である5.5程度に戻ろうとする際に肌のコンディションを整え、ハリのある状態へと導きます。しかし「フェイスフルイド」を塗布してから、時間をおかずに「ナリシングクリーム」を使用してしまうと、この働きを妨げてしまう可能性があるのです。そのため、「ナリシングクリーム」を併用する際は、30分程時間を空けてから使用するよう推奨されています。
なお、脂性肌の方はワイコ美容液のみの使用でも問題ありません。

保湿ナリシングクリーム | WiQo(ワイコ)
乾燥肌や施術後にも!皮脂膜に働きかけ、肌荒れを防ぐ保湿クリーム
ワイコ美容液を使うときの注意点

POINT
- ワイコ美容液を使用中は紫外線対策を徹底する
- 目の周りや唇への使用は避ける
- 妊娠中・授乳中の方は使用を控える
最後に、ワイコ美容液を使用する際に注意したいポイントを紹介します。ワイコ美容液を使用したものの、「肌に合わない」とならないように、留意しておきましょう。
■ワイコ美容液のリスク
ワイコ美容液を使用すると、角質を整える際に紫外線の刺激を受けやすくなります。そのため、紫外線対策を十分に行うことが必要です。また、目の周りや唇、傷がある場所へ使用するのは避けましょう。
ワイコ美容液は、使い始めはしばらくヒリヒリしたり、赤みが出たりすることがあります。使い続けているうちに治まるケースが多いですが、我慢できない痛みや赤みがある場合は使用するのをやめて、医師に相談してください。
■使用を控えた方がいい人
ワイコ美容液は、基本的にさまざまな肌質の方に配慮して設計されていますが、妊娠中・授乳中の方は使用を控えましょう。また、子どもの手が届かない場所へ保管するように気を付けてください。なお、皮膚科や美容皮膚科クリニックでのケミカルピーリング後は、施術当日にワイコ美容液を使用するのは控えましょう。
■おわりに
ワイコ美容液は、毛穴の汚れや肌のごわつき、シミ・くすみなどのケアに役立ちます。高濃度のグリコール酸が含まれており、肌のpH値を整えながら肌をなめらかに整えます。肌にうるおいやツヤを与えたい方、毛穴や肌のざらつきが気になる方は、この機会に試してみてはいかがでしょうか。また、自宅で使用できるため、「ピーリングはしてみたいものの、クリニックに行くのは苦手」という方も検討してみてください。