公式LINE友だち追加で【1000円クーポン】プレゼント
友だち追加はこちらをタップ♪

2026.04.16

ゼオスキンでシミは改善する?対策におすすめの製品や使用時のポイントを解説

「ゼオスキンヘルスはシミに効果あり?」「肌タイプに合ったシミケアがわからない……」など、シミ対策に関するお悩みはありませんか。シミでお悩みの方には、ドクターズコスメECサイトY SKIN LAB(ワイスキンラボ)で取り扱う、ゼオスキンヘルスがおすすめです。ゼオスキンヘルスには、普段の基本的なお手入れから、シミ改善が期待できる治療プログラムまで、さまざまな使用方法があります。シミにお悩みの方は、ぜひチェックしてください。

1.ゼオスキンヘルスとは?シミケアにおすすめのドクターズコスメ

ゼオスキンでシミは改善する?対策におすすめの製品や使用時のポイントを解説

POINT

  • Drゼイン・オバジが創設したコスメブランド
  • ゼオスキンヘルスは医療機関専売のスキンケア

■ゼオスキンヘルスの特徴と成分

「ZO®SKIN HEALTH(ゼオスキンヘルス)」は、日焼けによるシミやエイジングサインにお悩みの方におすすめのドクターズコスメブランドです。ゼオスキンヘルスは、ドクターズコスメのパイオニアであり、アメリカの皮膚科医であるDrゼイン・オバジ氏によって創設されました。医療機関専売品であるため、ドラッグストアやデパートでは手に入らないアイテムです。

健やかな肌を維持するため、整肌成分としてレチノールや酢酸トコフェロールなどの美容成分や、シミ治療にも使われるハイドロキノンを配合する製品などを展開しています。

■一般的な化粧品との違い

ゼオスキンヘルスは一般的な化粧品とは異なる、医療機関専売のスキンケアです。皮膚科医などの専門家のアドバイスをもとに使用することを前提としています。

肌表面を一時的に保湿する目的が多い一般的な化粧品とは異なり、ゼオスキンヘルスは肌の見た目だけでなく、角質のすみずみに成分を浸透させて健康な肌づくりを目指すことを目的としています。

2.【ゼオスキンヘルス】シミへの効果は?

ゼオスキンでシミは改善する?対策におすすめの製品や使用時のポイントを解説

※画像はイメージです

POINT

  • シミには老人性色素斑や雀卵斑などさまざまな種類がある
  • ハイドロキノンを配合した美容液「ミラミン」などのアイテムがある
  • 開封後は6ヶ月以内に使い切る

■シミの種類と原因

まずはシミの種類と原因について理解しておきましょう。代表的なシミの症状は下記のとおりです。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

境界がはっきりした丸い色素斑。原因は主に紫外線によるメラニンの過剰生成で、日光があたる部位に発症します。

雀卵斑(じゃくらんはん)

「そばかす」とも呼ばれ、両頬から鼻にかけて顔面の中心部に広範囲にできる数mm程度の色素斑。主な原因は、遺伝といわれています。

肝斑(かんぱん)

額・両頬・口元などに、左右対称にできる色素斑。30~50代の女性に多く見られ、大きさや形状はさまざまです。ホルモンバランスが原因で発症するといわれています。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

10代後半頃から発症することの多いあざの一種。紫外線や女性ホルモンの乱れ、摩擦などが影響しているのではないかといわれています。

シミといってもさまざまな種類があります。一般的に化粧品ではADMを防ぐことはできません。適切に対処するには、まず医師にシミの状態を診断してもらうことが大切です。

■ゼオスキンヘルスのシミやくすみケアが期待できるアイテムは?

ゼオスキンヘルスには、肌にハリ・ツヤを出したい方、シミなどのエイジングサインが気になる方におすすめアイテムがあります。

例えば、ゼオスキンヘルスの「ミラミン」「ミラミックス」は、ハイドロキノンを配合した美容液です。ハイドロキノンが日焼けによるシミなどを防ぎ、透明感のある明るい肌印象へと導きます。これらは“セラピューティック”という短期間で肌を整える治療プログラムにも使用されるアイテムです。医師の診察のもと、処方薬のトレチノインとともに使用し、シミやニキビ痕などの色素沈着やくすみにアプローチ。キメの整ったツヤやかな肌を目指します。

また、肌をなめらかにするレチノール(整肌成分)配合の製品もおすすめです。美容液「スキンブライセラム0.25」「スキンブライセラム0.5」は、キメの乱れによる肌のくすみにアプローチ。レチノールが角質にいきわたり、なめらかで明るい印象の肌に導きます。

マイルドな使い心地をお求めの方には、ハイドロキノンやレチノールを含まない製品も。日焼けによるシミやそばかすを防ぐ成分配合の「ブライタライブⓇ」がおすすめです。

ゼオスキン|ミラミン ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
ZO®SKIN HEALTH (ゼオスキンヘルス)

ゼオスキン|ミラミン ※ご購入前にカウンセリングが必要です。

シミやそばかすを防いで透明感のある肌に導くハイドロキノン高配合クリーム

¥14,300 税込
ゼオスキン|ミラミックス ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
ZO®SKIN HEALTH (ゼオスキンヘルス)

ゼオスキン|ミラミックス ※ご購入前にカウンセリングが必要です。

ハイドロキノンを配合。処方薬トレチノインと併用し明るい肌印象へと導くクリーム

¥14,300 税込
ゼオスキン|スキンブライセラム0.25※ご購入前にカウンセリングが必要です。
ZO®SKIN HEALTH (ゼオスキンヘルス)

ゼオスキン|スキンブライセラム0.25※ご購入前にカウンセリングが必要です。

【レチノール初心者向け】整肌成分バクチオールも配合の肌のキメや色ムラを整える美容液

¥14,300 税込
ゼオスキン|スキンブライセラム0.5 ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
ZO®SKIN HEALTH (ゼオスキンヘルス)

ゼオスキン|スキンブライセラム0.5 ※ご購入前にカウンセリングが必要です。

【レチノール経験者向け】肌のターンオーバーにアプローチしてキメや色ムラを整える美容液

¥16,060 税込
ゼオスキン|ブライタライブ®※取り寄せ商品となります。
ZO®SKIN HEALTH (ゼオスキンヘルス)

ゼオスキン|ブライタライブ®※取り寄せ商品となります。

レチノール・ハイドロキノン不使用!マイルドな成分で透明感ある肌に導くブライトニング美容液

¥22,000 税込

■期待できる効果と使用期間

ゼオスキンヘルスの製品は、シミやくすみなどのエイジングサイン、乾燥など、自身の悩みに応じたアイテムを使うことで効果が期待できます。クリニックで肌の状態を医師に診断してもらってから、必要な製品を決めると良いでしょう。

効果が期待できる使用期間は個人差がありますが、レチノール配合アイテムは肌のターンオーバーの期間を意識して使い続けるのがおすすめです。セラピューティックなどのあらかじめ治療期間が決まっているプログラムでは12~18週間が目安。ただし、治療で使用するハイドロキノン配合の「ミラミン」「ミラミックス」は使用期間に制限があります。最長でも5ヶ月までで、その後は休薬期間を設ける必要があります。必ず医師の指示に従って使用しましょう。

3.ゼオスキンヘルスの正しい使い方

POINT

  • 3つのステップで肌トラブルの少ない美しい肌を目指す
  • アイテムによって使用タイミングや頻度は異なる
  • 使用中に気になることがあれば医師に相談を

■3つのステップで肌を整える

ゼオスキンヘルスには、3つのステップで肌を整える考え方があります。

  1. Getting Skin ReadyⓇ(ゲッティングスキンレディ):洗浄・角質ケア・トナーによる保湿で肌の土台を整える
  2. 防ぐ+整える:保湿や透明感、年齢に応じたケアを目的としたスペシャルケア
  3. 保護:日焼けによる肌ダメージを抑える

1つ目のGetting Skin ReadyⓇでは、洗浄・角質ケア・トナーによる保湿を行い、その後に続くスキンケアの土台を作ります。洗浄に使用する洗顔料は肌タイプによって4つの種類があるため、自身に合う商品を選ぶと良いでしょう。肌を整えたら、レチノールやペプチドなど整肌成分配合の美容液・クリームを使用し、最後に紫外線から肌を守るためにUVケアを行います。基本のステップで肌悩みにアプローチしつつ、外的ダメージから肌を守る狙いがあるのです。

■朝晩のスキンケアステップ

ゼオスキンヘルスのスキンケアは、アイテムによって使用するタイミングが異なります。UVケアなどは朝のみ、クレンジングや洗顔・化粧水などは朝晩のタイミングで使用しましょう。その他、美容液やクリームなどは、朝・晩の両方使うものと、晩のみ使用するもの、または週2~3回の使用が適しているケースなど、使用頻度はさまざまです。使用方法は医師の指示を守り、肌の状態を見ながらケアしましょう。

■ゼオスキンヘルスを使用するときの注意点

ゼオスキンヘルスの「ミラミン」「ミラミックス」に含まれるハイドロキノンは、肌に合わない場合や、アレルギー反応が起こす方もいます。皮膚に湿疹・かぶれ・腫れが見られるなど、使用中に気になることがあればすぐに医師に相談しましょう。
また、レチノールが含まれる製品を使用すると、皮むけや赤み、ヒリヒリ感が生じる場合もあります。これらはレチノールの使用時に一時的に起こる現象なので、基本的には大きな心配はいりません。ただし、強い症状があらわれた場合は医師への相談をおすすめします。

4.ゼオスキンヘルスと併用できる美容施術

POINT

  • 美容医療と併用することで相乗効果が期待できる
  • 併用できる施術はレーザー治療やA型ボツリヌス毒素注射など

ゼオスキンヘルスのスキンケアアイテムと美容医療は併用できます。適切なタイミングで施術を受けることで、相乗効果が期待できるでしょう。

ゼオスキンヘルスとの併用がおすすめの施術は下記のとおりです。

  • レーザー治療
  • A型ボツリヌス毒素やヒアルロン酸の注入治療
  • マイクロニードル治療

ただし、高濃度のレチノールを含むアイテムやセラピューティックプログラムなどを実施している際は、治療を控えたほうが良いケースもあります。ゼオスキンヘルスを使用中に美容施術を受けるときには、必ず医師に相談しましょう。

■おわりに

ゼオスキンヘルスが気になっている方、シミ対策をしたいという方に向けて、ゼオスキンヘルスに関する基礎知識や期待できる効果についてご紹介しました。一人ひとりの肌に合わせて、使用するアイテムや量を調整するゼオスキンヘルス。「自分の肌の状態に合ったスキンケアをしたい」「シミを予防して、肌にハリ・ツヤやうるおいを取り戻したい」と思っている方は、ゼオスキンヘルスを使用してみると良いかもしれません。ゼオスキンヘルスでできるシミ対策が気になるには、ワイスキンラボのオンラインカウンセリングをぜひご予約ください。

一覧に戻る