友だち追加はこちらをタップ♪
2026.05.25
【ゼオスキンの乳液】商品ラインナップや正しい使い方を徹底解説
ゼオスキンヘルスで乳液として使用できるアイテムには「デイリーPD」「RNクリーム」「RCクリーム」があります。今回は、3種類のアイテムの特徴や期待できる効果をご紹介。さらに、正しい使い方や効果を引き出すコツについてもまとめました。ゼオスキンヘルスの乳液商品を選ぶ際や各アイテムでスキンケアをするときに、ぜひお役立てください。
ゼオスキンヘルスとは?ドクターズコスメの特徴
POINT
- さまざまな肌悩みへ科学的にアプローチ
- ゼオスキンヘルスの製品は3ステップで肌を整え守る
- ゼオスキンヘルスは医療機関のみで購入可能
美容皮膚科医として有名なゼイン・オバジ医師が生み出したスキンケアブランドのゼオスキンヘルス。製品に科学の力を利用しているのが特徴です。年齢や肌タイプを問わず幅広い悩みに対応しています。
ゼオスキンヘルス製品によるスキンケア方法は、3ステップで構成されています。まず、洗浄や角質ケアなどを行う“ゲッティングスキンレディ”。そしてツヤや保湿などの効果が期待できる製品を用いる“防ぐ+整える”プロトコルがつづきます。最後に、日焼け止めなどの“保護”のステップで肌を守ります。
ゼオスキンヘルスの商品は、医療機関のみで扱っているドクターズコスメです。購入には、医師による診察が必要となります。
ゼオスキンRCクリームなど乳液製品のラインナップ

POINT
- バリア機能の強化やダメージから肌を守るなら「デイリーPD」
- 「RCクリーム」は高保湿で乾燥肌の方におすすめ
- さっぱりとしたテクスチャが好みの方は「RNクリーム」
ゼオスキンヘルスの乳液がラインナップされているのは、“防ぐ+整える”のステップです。ここでは、ゼオスキンヘルスのアイテムの中から、乳液として位置づけられる3つの美容クリーム製品の特徴を紹介します。
■デイリーPDの特徴と効果
ゼオスキンヘルスの「デイリーPD」は、乾燥する肌へ塗布することで、うるおいを与える美容クリームです。肌のバリア機能を高めて、炎症や光老化といった外的ダメージから守る効果が期待できます。肌のハリツヤを高めたい方やさっぱりとした乳液をお求めの方におすすめです。
化粧水で肌を整えた後、1~2プッシュを手に取り肌になじませるのが、ゼオスキンヘルスの「デイリーPD」の使い方です。朝と夜の1日2回、毎日使用できます。ゼオスキンヘルスのセラピューティックプログラムでは、「デイリーPD」の後に「ミラミン」の順番で使用するのが一般的です。問題なく使用できている場合は、順番が反対でも問題ありません。目的に応じて医師に相談すると良いでしょう。

ゼオスキン|デイリーPD ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
光老化と環境ストレスから肌を守る!肌のバリア機能とハリツヤもサポートする美容クリーム
■RCクリームの特徴と効果
「RCクリーム」は、高保湿クリームをお探しの方におすすめのアイテムです。「RCクリーム」には、レチノール・パルミチン酸レチノールの2種類のビタミンAが配合されています。乾燥による小ジワを目立たなくし、肌を整える効果が期待できます。どちらも比較的マイルドな成分なので、乾燥肌の方やビタミンAアイテムの仕様が初めての方にぴったりです。
「RCクリーム」は、内蓋を両サイドから1~2回プッシュしてクリームを手に取りだします。朝と夜の1日2回お使いください。毎日使用できますが、肌に異常が出た場合は、使用頻度を減らすのも1つの手です。

ゼオスキン|RCクリーム※ご購入前にカウンセリングが必要です。
バリア機能を整えてうるおい満ちた若々しい肌へ!乾燥・敏感肌向けビタミンA配合美容クリーム
■RNクリームの特徴と効果
ゼオスキンヘルスの「RNクリーム」も高い保湿力が期待できるアイテムです。「RCクリーム」との違いは、「RNクリーム」のほうが使い心地がさっぱりしっている点。どちらもシア脂やセラミドNGといった整肌成分が含まれており保湿力が期待できますが、「RNクリーム」の方がより軽く、肌になじみやすいテクスチャになっています。「RNクリーム」にも、肌を整える成分のレチノールが含まれており、乾燥小ジワやハリ不足への効果が期待できます。
「RNクリーム」も内蓋の両サイドをプッシュするとクリームを取り出せる仕組みです。適量を取って、肌へ塗り広げてから手のひらでなじませてください。使用するタイミングは朝と夜の2回です。毎日または必要に応じて使用頻度を調整しましょう。

ゼオスキン|RNクリーム ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
高保湿なのに軽いテクスチャー!軽度な乾燥・赤みを抑えるレチノール配合の美容クリーム
ゼオスキンヘルス乳液の正しい使用方法

※画像はイメージです
POINT
- 乳液は化粧水や美容液の蒸発を防ぐ役割がある
- 失敗しないために他の製品との併用は医師の指示に従う
- 基本的なプログラムはあるが、組み合わせは変えられる
つづいて、乳液として位置づけられるゼオスキンヘルスの美容クリームの正しい使用方法について見ていきましょう。
■スキンケアルーティンにおける乳液の位置づけ
乳液は、スキンケアルーティンにおいて、保湿の役割を持っています。乳液は、美容液や化粧水の後に使用するのが一般的です。これは、乳液が美容液や化粧水で補った水分に蓋をする働きがあるのが理由です。油分で皮膚表面に膜を張り、水分の蒸発防止や外的刺激からの保護に役立ちます。
■他のゼオスキンヘルス商品との併用のコツ
豊富なラインナップから商品を組み合わせて使用することで、一人ひとりに合ったスキンケアが叶うのがゼオスキンヘルスの魅力です。しかし、肌の状態や商品の組み合わせを自分で選ぶのは難しいでしょう。そのため、美容皮膚科などの医療機関で医師による診察を受ける必要があります。自分の肌に合ったアイテムを組み合わせるのが、ゼオスキンヘルスでのスキンケアのコツです。
■ゼオスキンヘルス乳液を含むプログラム例
ゼオスキンヘルスで乳液として位置づけられる美容クリームを含む4つのプログラムを紹介します。
|
プログラム名 |
特徴 |
内容 |
|
セラピューティック |
・短期的に効果を出したい方におすすめ ・医薬品のトレチノインによる赤みや皮剥けが起きやすい
|
1.クレンジング・洗顔 2.化粧水 3.美容クリーム 4.UVケア |
|
メンテナンス |
・肌の状態を整えたい方向け ・セラピューティックより皮剥けが少し抑えられる ・セラピューティック終了後のプログラムとしても使用される |
1.クレンジング・洗顔 2.角質ケア 3.化粧水 4.美容液クリーム 5.UVケア |
|
デイリースキンケア |
・日々のスキンケアとして利用可能 ・肌トラブルを未然に防ぐことが目的 |
1.クレンジング・洗顔 2.角質ケア 3.化粧水 4.美容クリーム 5.UVケア |
|
プリベンション |
・紫外線による肌ダメージや光老化を防ぎたい方向け ・他プログラム後に使われることもある |
1.クレンジング・洗顔 2.角質ケア 3.化粧水 4.美容液クリーム 5.UVケア |
プログラムによって使用するアイテムは基本的に決まっていますが、他の製品へ変更も可能です。担当医師の指示に従って、理想の仕上がりを目指しましょう。
ゼオスキンヘルス乳液の効果を最大限に引き出すコツ
POINT
- 必要以上に使用すると肌トラブルの原因となりうる
- 朝は「デイリーPD」夜は「RCクリーム」など使い分けが可能
最後に、ゼオスキンヘルスの乳液の効果をより実感するためのコツを紹介します。
■適切な使用量と塗布方法
ゼオスキンヘルスのレチノール配合アイテムを使用すると、一時的に皮剥けなどの副反応が起こることがあります。しかし「皮剥けの反応が起こらない」「早く効果を実感したい」などの理由で、使用量を増やすのは危険です。反応の起こり方には個人差があり、皮剥けが起こらなくても効果を実感できるケースもあります。肌トラブルを避けて、より効果を実感するためにも、正しい使用量と塗布方法を守りましょう。皮剥けの程度がひどく心配な場合は医師に相談することをおすすめします。
■朝晩の使い分け
ゼオスキンヘルスの美容クリームは、商品によって使用頻度や特徴が異なります。そこで、アイテムを朝晩で使い分けるのもおすすめです。例えば、朝は「デイリーPD」を使用し、夜はより保湿力の高い「RCクリーム」でケアするのもいいでしょう。
■おわりに
ゼオスキンヘルスの乳液として位置づけられる美容液クリームについて紹介しました。商品の特徴を理解して、目的に合った製品を使用するようにしましょう。また、肌トラブルを避けるためにも、必ず医師によるカウンセリングを受けるのが大切です。ゼオスキンヘルスの乳液で、うるおいのある健康的な肌を目指しましょう。