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2026.05.23
【ゼオスキンの保湿ケア】製品の特徴や働き、使い方をチェック
ゼオスキンヘルスは医療機関でのみ購入できるドクターズコスメで、保湿や年齢に応じたケアができることで好評を得るスキンケアブランドです。今回は、ゼオスキンヘルスの保湿ケアができるクリームの特徴や効果を紹介します。また、より高い保湿効果を得るための使用手順や、ゼオスキンヘルスのアイテムを使用したときに生じることがある乾燥や皮むけなどの一時的なトラブルへの対処法についてもまとめました。ゼオスキンヘルスの特徴や効果的な使用方法を確認し、うるおいに満ちた肌を目指しましょう。
ゼオスキンの保湿ケア製品
POINT
- 皮膚科医が開発したドクターズコスメブランド
- 保湿アイテム肌にうるおいを与えてダメージから守る
- 「RCクリーム」と「RNクリーム」の違いは保湿度の違いにあり
■ゼオスキンヘルスとは?
ゼオスキンヘルスは、世界的に有名な皮膚科医であるDr.オバジが開発した化粧品です。ゼオスキンヘルスの一番の代表格である成分は、肌をなめらかに整える効果が期待できる“レチノール”。その他、シミの原因であるメラニンの発生に働きかける“ハイドロキノン”や、角質をやわらかくする“グリコール酸”などの成分を含む製品を展開しています。
また、スキンケアのための独自プログラムが用意されているのもゼオスキンヘルスの特徴の1つ。医師の指導のもと、肌状態に合わせてアイテムをカスタマイズし、理想の肌を目指します。
■ゼオスキンの保湿ケア製品の成分と効果

ゼオスキンヘルスの保湿ケア製品は、肌にうるおいを与えながら水分の保持をサポート。そうすることでバリア機能を保ち、キメが整ったなめらかな肌に導きます。
ゼオスキンヘルスの保湿におすすめのアイテムには「RNクリーム」「RCクリーム」があります。どちらにも整肌成分としてレチノールが含まれていますが、その他の整肌成分や保湿成分などサポート成分やテクスチャーが異なるため、期待する効果や肌の乾燥状態を見極めて使用するのがおすすめです。
■RCクリームとRNクリームの違い

ゼオスキンヘルスの「RCクリーム」と「RNクリーム」の違いは保湿力にあります。
「RCクリーム」は、バリア機能をサポートしつつ、肌にうるおいを与え、ハリのある肌に導くアイテム。重めのテクスチャーで、エイジングサインや乾燥が気になる方に人気です。整肌成分であるスクワラン・シア脂・セラミドN配合で、肌をうるおし調子を整えます。「RCクリーム」のほうが濃厚な使用感で、保湿力の高さに軍配が上がります。
「RNクリーム」も、肌のバリア機能をサポートし、うるおいを与える製品です。乾燥を抑えて肌のトラブルを防ぎ、高濃度ビタミンA製品による皮むけや乾燥などを和らげるのに役立ちます。テクスチャーは軽めで、さらっとした使用感という点が「RCクリーム」との大きな違いといえます。

ゼオスキン|RCクリーム※ご購入前にカウンセリングが必要です。
バリア機能を整えてうるおい満ちた若々しい肌へ!乾燥・敏感肌向けビタミンA配合美容クリーム

ゼオスキン|RNクリーム ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
高保湿なのに軽いテクスチャー!軽度な乾燥・赤みを抑えるレチノール配合の美容クリーム
ゼオスキンを使った効果的な保湿方法
POINT
- 正しい使用法で効果をアップ
- 乾燥肌におすすめの洗顔料がある
- 他ブランドのスキンケアアイテムとの併用には注意が必要
■ゼオスキンヘルスの正しい使用手順
ゼオスキンヘルスのアイテムは、正しい順番や量で使用すること大切です。基本的な使用方法は以下のとおりです。
【ステップ1】クレンジングまたは洗顔
ゼオスキンヘルスのクレンジングはW洗顔が不要。朝と夜の2回使用します。スペシャルケアとしてスクラブ入りの角質ケアアイテム「エクスフォリエーティング ポリッシュ」を取り入れるのもいいでしょう。
【ステップ2】化粧水
肌のphを調整する「バランサートナー」を使用して保湿。肌状態を安定させます。
【ステップ3】美容液や美容クリーム
多彩な美容液・美容クリームから、目的にあったアイテムを使用します。朝のみ、夜のみ、朝・夕使用など、アイテムによって使用回数が異なるため事前に確認しましょう。
【ステップ4】日焼け止め
毎朝のスキンケアの最後に使用します。メイクの上から使用できるアイテムなど、全4種類の日焼け止め製品があります。2時間おきなど、こまめに塗り直すことが大切です。

ゼオスキン|エクスフォリエーティング ポリッシュ ※ご購入前にカウンセリングが必要です。(スプーン付属なし)
超微粒子マグネシウム・クリスタルを配合!低刺激のスクラブ洗顔で角質ケア

ゼオスキン|バランサートナー ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
pHを弱酸性に調整し肌の土台を作る!ゼオスキンヘルス唯一の角質ケア化粧水(トナー)
■乾燥肌におすすめのアイテム
ゼオスキンヘルスのアイテムは基本的にはどの肌質の方も使える設計ですが、洗顔料は乾燥肌や敏感肌、脂性肌など、肌質に合わせた製品が展開されています。
乾燥肌や敏感肌の方も使いやすい洗顔料としては「バランシング クレンジング エマルジョン」や「ハイドレーティングクレンザー」が用意されています。化粧水の「バランサートナー」や、「RCクリーム」「RNクリーム」などの保湿クリームと併用して、肌のバランスを整えつつ効果的な保湿力ケアを実現しましょう。以下で詳しく紹介します。
【バランシング クレンジング エマルジョン】
肌のバリア機能をキープしながら肌の汚れを浮き上がらせて落とす洗顔料。クリーミーなジェルが乳液状に変化し、泡立たずに余分な皮脂や汚れにアプローチします。整肌成分のビサボロール・カラスムギ穀粒エキス配合で、肌の調子を整えます。
【ハイドレーティングクレンザー】
しっとりとしたタイプの洗顔料で、乾燥を抑えつつ、肌のメイク汚れや余分な皮脂、角質を洗い流してくれるアイテムです。整肌成分のヒアルロン酸Naやパンテノール、保湿成分であるグリセリンを含んでおり、優しい洗い上がりが特徴です。

ゼオスキン|ハイドレーティングクレンザー ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
【普通肌~乾燥肌向け】肌のうるおいを保ちながらしっとりと洗い上げるクリームタイプの洗顔料
【バランサートナー】
洗顔後の肌を乾燥から守り、しっかり保湿する化粧水です。整肌成分としてヒアルロン酸Na、パンテノール、ハマメリス水配合で、肌を整えます。
■他のスキンケアアイテムとの併用のコツ
ゼオスキンヘルスのアイテムは単品使いで他のスキンケアアイテムと併用することは可能です。ただし、美容成分を高濃度に配合した製品の場合、組み合わせによっては肌トラブルにつながる可能性もあります。そのため、他のスキンケアアイテムと併用したい場合はかかりつけのクリニックに相談することをおすすめします。
ゼオスキンの保湿ケアに関するよくあるQ&A

※画像はイメージです
POINT
- ゼオスキンヘルス使用中は自己判断でのアイテム併用は避ける
- 肌トラブルは丁寧なスキンケアで乗り切る
- セラピューティックは期間を守った使用がマスト!
■ゼオスキン使用中は保湿しない方がいい?
ゼオスキンヘルスのアイテム使用中は、レチノールによるA反応で乾燥を強く感じる方も少なくないでしょう。しかし、乾燥がひどいからといってゼオスキンヘルス以外の保湿クリームを使用すると、ゼオスキンヘルスの効果を感じにくくなくなったり、思わぬ肌トラブルにつながったりする可能性もあります。乾燥が気になる場合は、担当医に相談して使用するアイテムを変更したり、使用量を減らしたりするのもいいでしょう。
■肌トラブルへの対処法は?
ゼオスキンヘルスのレチノール配合アイテムを使用すると、乾燥の他にも皮むけや赤み、ニキビが増えるなど、A反応による肌トラブルが生じることがあります。A反応が生じた場合、すぐに使用を中止するのでははく、少し様子を見ることも大切です。ゼオスキンヘルスアイテムで適度に保湿し、肌への過剰な刺激を避け、丁寧なスキンケアを心がけましょう。ただし、あまりにも肌トラブルがひどい場合は医師への相談をおすすめします。
また、紫外線対策も肌トラブルを避けるために欠かせません。シミや色素沈着といったトラブルを招かないためにも、日焼け止めはこまめに塗り直し、対策を徹底しましょう。
■長期使用での効果と継続のコツは?
ゼオスキンヘルスには肌を健やかに保つための独自のプログラムがあります。使用期間が定まっているプログラムが“セラピューティック”で、12~18週間という短期間で肌を整えるものです。処方薬のトレチノインを用いるため、使い始めはA反応で肌のコンディションが悪くなったと感じるかもしれませんが、多くの場合は徐々に快方にむかうため、根気強く使い続けることが大切です。
また、ハイドロキノンを含むアイテムも使用します。ハイドロキノンは使い続けると色素沈着や肌に負担をかけるリスクがあるため、使用期間は最長5ヶ月と定められています。医師の指示に従い、正しくプログラムを行うことが大切です。
期間が定まっていないプログラムには、セラピューティック後のメンテナンスとして用いられるものや、健やかな肌状態を保つためのプログラムなどがあります。これらはとくに期間は設けられていません。継続して使用することで肌のコンディションが整い、良い状態を保てるでしょう。
■おわりに
ゼオスキンヘルスの保湿クリームや、効果的な保湿方法について解説しました。ゼオスキンヘルス使用中は、乾燥したりニキビができたりなど、一時的に肌トラブルが生じることがあります。肌が整うために必要な経過と捉え、前向きにスキンケアを続けましょう。使用にあたっては医師の指示に従い、正しい使い方をするのが美肌への近道です。自身にあったアイテムやプログラムで、理想の肌を目指しましょう。