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ゼオスキン|ミラミン ※ご購入前にカウンセリングが必要です。
シミやそばかすを防いで透明感のある肌に導くハイドロキノン高配合クリーム
ゼオスキンヘルスの「ミラミン」は、ハイドロキノンを4%と高濃度配合したクリームです。アスコルビン酸とグリコール酸も配合されており、シミやそばかすを防いで肌のトーンアップをサポート。セラピューティックプログラムの重要なアイテムの1つです。
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- 特徴・使用方法
- 詳細・成分
商品特徴
■透明感*のある肌印象に導く!ハイドロキノンを4%配合したクリーム
「ミラミン」は、セラピューティックプログラムの重要なアイテムの1つである、整肌成分ハイドロキノンを4%配合したクリームです。ハイドロキノンとは、シミやそばかすのもととなるメラニン色素を作るチロシナーゼを阻害したり、メラニン色素の産生を減らしたりする働きがあります。シミやそばかすができるのを予防する効果と、すでにあるシミやそばかすを薄くする効果が期待されるため、“肌の漂白剤”とも称される成分です。「ミラミン」にはハイドロキノンが高い濃度で配合されており、スキンコンディションを整えたい方におすすめのアイテムです。
*透明感……うるおいによる
ハイドロキノンは、国内で一般的に販売されている化粧品において2%以上の配合に制限がある成分です。「ミラミン」は医療機関専売品のため、ハイドロキノンが4%と高濃度で配合されているのが特徴です。肌状態に応じて、3~4ヶ月、最大で5ヶ月までが連続使用の目安とされています。再度「ミラミン」を使用する際には、2~3ヶ月の休薬期間を設ける必要があります。
■アスコルビン酸とグリコール酸が肌のキメを整え、なめらかな肌印象へ
「ミラミン」には、ハイドロキノンに加えてアスコルビン酸とグリコール酸が配合されています。これらは、肌の色ムラやキメを整えてすこやかな肌へと導くために用いられることのある成分です。
アスコルビン酸はメラニンの生成を抑える働きがあるとされており、内側からの透明感*をサポート。ハイドロキノンと併せて配合されていることで、肌のコンディションを整える手助けが期待されます。グリコール酸は角質ケアに用いられることがあり、肌のターンオーバーにうれしい変化を与える効果が期待できます。
アスコルビン酸(ビタミンC)……メラニンの生成を抑える働きがあるとされている成分
グリコール酸……古い角質をやわらげる目的で使用されることがある成分
*透明感……うるおいによる
■酢酸トコフェロールとアスコルビン酸が酸化から肌を守る
「ミラミン」に整肌成分として配合されている酢酸トコフェロールは、優れた抗酸化作用が期待できる成分です。酸化ストレスにアプローチすることで、肌への負担を軽減する効果が期待されます。また、肌を健やかに保つ効果もあり、乾燥や肌荒れを防ぎます。
また、ビタミンCであるアスコルビン酸も、メラニンの生成を抑制する作用に加え、酸化を抑える作用があるとして知られる成分です。「ミラミン」は酢酸トコフェロールとアスコルビン酸の2つの成分のアプローチにより、外的ストレスから肌を守り、いきいきとした肌印象へと導きます。
ミラミンの使用手順
使用のタイミング:朝・晩
使用頻度:毎日
- 洗顔後、化粧水などで肌を整えます。
- ミラミンを1~2プッシュ手のひらに出し、顔全体とフェイスラインに塗布します。
- ハンドプレスでなじませます。
ミラミンはこんな方におすすめ
- 肌の透明感が欲しい方
- しみや色ムラ、くすみに悩んでいる方
- スキントーンを均一にしたい方
- 肌質を改善したい方
- 高濃度のハイドロキノン配合アイテムを使用したい方
よくある質問Q&A
・ゼオスキンヘルスのミラミンとミラミックスの違いを教えてください。
ゼオスキンヘルスの「ミラミン」と「ミラミックス」は、どちらもセラピューティックプログラムに用いられる美容クリームです。どちらもハイドロキノンが4%配合されていますが、使用方法が異なります。「ミラミン」は単体で、「ミラミックス」はトレチノインと混ぜて塗布するのが基本です。「ミラミックス」はトレチノインを角質層まで届けやすい使用設計となっています。「ミラミン」と「ミラミックス」は、使用ステップや肌状態に応じて使い分けられています。
・ミラミンを使うときの順番を教えてください。
「ミラミン」をセラピューティックプログラムで使用する場合は、
の順に使用するのが基本となります。「ミラミン」の場合は、洗顔をして化粧水で肌を整えたあとに「ミラミン」を塗布してなじませる使い方です。
・ミラミンを朝使用しても良いですか?
朝使用しても問題ありません。ただし、「ミラミン」を塗布する場合はしっかりと日焼け止めを塗るなど、日焼け対策をするようお願いしています。長時間紫外線の当たる場所で過ごす場合は、夜のスキンケアのみに使用するのがおすすめです。
・ミラミンに休薬期間が設けられているのはなぜですか?
5ヶ月以上の長期的な使用により、副作用として白斑ができる可能性があるからです。「ミラミン」のハイドロキノン濃度は4%のため、白斑が生じるのは稀ですが、安全性を考慮し、5ヶ月以上の連続使用は避け、使用を再開するまでに2~3ヶ月の休薬期間を設けるようにしてください。
・ミラミンで皮むけする可能性はありますか?
ゼオスキンヘルスのセラピューティックプログラムは皮むけが起こるというイメージをお持ちの方も多いですが、皮むけの原因はトレチノインなどによるA反応(レチノイド反応)によるものです。そのため、「ミラミン」に配合される成分により皮むけが生じることは基本的にありません。ただし、ハイドロキノンそのものにアレルギー反応が生じる方も稀にいるため、使用前に医師に相談してください。
ZO®SKIN HEALTH(ゼオスキンヘルス)とは?

ZO®SKIN HEALTH(ゼオスキンヘルス)は、アメリカの皮膚科医ゼイン・オバジにより創設された医療機関専売コスメブランドです。35年以上のスキンケア分野の研究から、スキンケア専門医の指導のもと効果的なケアプログラムを行う「Zo Skin Health Circle(ゼオスキンヘルスサークル) 」という新たな枠組みを生み出したオバジ氏。ゼオスキンヘルスは、オバジ医師の研究に基づき創設されました。
健やかで美しい肌を保つには、科学の力を利用すべきというのがゼオスキンヘルスの考え方。肌にもともと備わっている角質保持の体力改善を目的に、一人ひとりの肌に合わせて使用するアイテムをカスタマイズし、局所的なケアではなく真に美しい健やかな肌へと導きます。
ゼオスキンヘルスサークルは、治療→メンテナンス→毎日のお手入れ→保護・予防という4つのプログラムをもとに、肌の状態に応じたスキンケアを行います。そのうちのひとつである治療にあたるのが、ゼオスキンヘルスの代名詞ともいえるセラピューティックプログラム。処方薬のトレチノイン(レチノールの一種)とハイドロキノンが含まれた「ミラミン」や「ミラミックス」を用いた12~18週間の集中ケアで、さまざまな肌悩みの改善を目指します。
また、ビタミンAによるレチノールA反応で皮むけが起こる可能性があるセラピューティックプログラムに対し、レチノールA反応が起こりにくいマイルドコースもあります。マイルドコースでは、「デイリーPD」や「RCクリーム」といったパルミチン酸レチノール配合のアイテムを使用するのが特徴です。
そして、ゼオスキンヘルスのスキンケアの基本となるのが、肌の土台を作る「Getting Skin Ready(GSR®)」です。GSR®では、洗浄・角質ケア・トナーの順にスキンケアを行います。洗顔で肌の汚れや不要な皮脂を取り除き、スクラブなどで角質を除去したあとにトナーで肌のpHを整えるという流れ。肌タイプに応じて使用するアイテムは異なり、スキンケアや治療の効果を高めることにつながります。すべての肌タイプにおすすめのGSR®プロトコルは次のとおり。
<すべての肌タイプ向けのGSR®商品一覧>
【STEP1】洗浄(朝+夜):ジェントルクレンザー
【STEP2】角質ケア(朝or夜):エクスフォリエーティングポリッシュ
【STEP3】トナー(朝+夜):バランサートナー
健やかで美しい肌を保つには、科学の力を利用すべきというのがゼオスキンヘルスの考え方。肌にもともと備わっている角質保持の体力改善を目的に、一人ひとりの肌に合わせて使用するアイテムをカスタマイズし、局所的なケアではなく真に美しい健やかな肌へと導きます。
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| 容量 | 80ml |
|---|---|
| 成分 | 水、セタノール、グリセリン、ハイドロキノン、ラウリル硫酸Na、ステアリルアルコール、グリコール酸、フェノキシエタノール、ピロ亜硫酸Na、カプリリルグリコール、水酸化Na、クロルフェネシン、EDTA-2Na、アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビル、酢酸トコフェロール、ユッカシジゲラ根エキス、キラヤ樹皮エキス、亜硫酸Na、β-グルカン、ディオスコレアビロサ根エキス、スミラックスアルストロチアエホリア根エキス |
| ご注意点 | ・使用後すぐに肌のただれなどが出た場合、アレルギー反応の可能性があります。速やかに使用を中止し、かかりつけ病院や皮膚科の医師に相談しましょう。 ・アトピー性皮膚炎をお持ちの場合、使い始めにピリピリした感じや赤みなどが生じることがあります。痛みや赤みが長く続く場合は使用を中止し、かかりつけの医療機関にご相談ください。 ・使用頻度・回数・分量などは、クリニックの医師またはカウンセラーの説明に従い、ご自身の判断で変更しないようにしましょう。 ・使用を開始する際は、顔の一部からお試しいただくことをおすすめいたします。 ・使用後すぐに肌のただれなどが出た場合、アレルギー反応の可能性があります。速やかに使用を中止し、かかりつけ病院や皮膚科の医師に相談しましょう。 ・連続での使用は最長5ヶ月です。その後は 2~3ヶ月の休薬期間を設けてください。 ・朝使用する場合は、日焼け対策を徹底してください。 ・目元への使用は、反応を見ながら使用してください。 ・次にあてはまる方はご使用を控えていただくか、使用の可否をクリニックにご相談ください。 -妊娠中・授乳中、妊娠を予定している方 -乳幼児、保護者の同意が得られない未成年の方 -ハイドロキノン・ビタミンA(レチノール)・ビタミンCのアレルギーがある方 ・グリコール酸が配合されているため、肌質によっては軽度な皮むけが起こる場合があります。 ・ハイドロキノンは成分の特性上、酸化しやすく時間の経過と共に黄色~茶色に変化します。開封後は速やかにご使用ください。 |